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スマイル札幌店・店主の嶋貫です。

Author:スマイル札幌店・店主の嶋貫です。
昭和な時代を
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嶋貫智樹

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02月19日(日)

『罰ゲームにハトポッポ』

皆さん昔、学校とかのレクレーションで、

おっと、ここでリェクリェーションとか言うのは無しですよ、これも違うか、

昔学校とか子ども会で集まった時のレクレーションで、

ハンカチ落としとか、フルーツバスケットとかしたじゃないですか。

各地でルールは異なる様ですが、その罰ゲームで、歌を歌ってませんでした?

それも決まって、ハトポッポ。


昨日ですね、ふとそんな事を思い出しましてね、

あれ、なんでみんなして、そういうゲームの時にハトポッポ歌ってたんでしょうかね?


これはボクの地域だけなのかもしれませんがね、

大概、罰ゲームと言ったらハトポッポ。

よく考えたら音楽の授業でも習ってないよな、ハトポッポ。

ちょいと調べましたら、作詞は滝廉太郎さんと、いやこれ、凄いじゃないですか!

そこまで凄いんだったら、小学校ではなく

IMG_6758.jpg

中学の時の歌唱集にないかと見てみましたら

IMG_6760.jpg

結構名曲が

IMG_6759.jpg

載っているのも関わらずに、やっぱり載らないハトポッポ。


こうなってしまっては、やっぱり気になるハトポッポ、

いつから罰ゲームで歌われていたんだハトポッポ、

今尚歌っているのかハトポッポ、なんか語呂がイイ!


という事で、昔罰ゲームで歌ったって方、

そして今尚お子様も罰ゲームで歌っていますよハトポッポって方がいましたら、

是非とも情報を宜しくお願いします!


*ちなみにボクが最後にハトポッポを罰ゲームで歌ったのは、

高校三年生の卒業の時の予餞会に歌ったのが最後でした。


ボクが歌うハトポッポの横で、KP君は華麗なダンスを踊ったのが最後でした。


ハトポッポに合わせて華麗に踊れるヤツを初めて見ました。おわり。
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02月11日(土)

『昔はこんなタイルの台にストーブ乗せていましたよね』

今日ですね、店ブログで

画像 002

こちらを紹介したんですよ。

ボクの世代の方々にはお馴染みの昔のタイルが貼られたストーブ台なんですが、

いやこちらを御存知無いって方も多いので、今回はこちらで簡単に御説明をば。


今みたいなストーブになる前、昔は灯油やガスじゃなく、

薪やら石炭のストーブが主流でした。

部屋の真ん中に鉄板で出来たでっかいストーブがありましてね、

もう軌道に乗って燃えたらカンカン音たてて熱くなりましてね、。

ストーブなんか傍から見ても真っ赤になって、

それはもう、暖かいというよりも、部屋の中があっつくなるんですよ。

それだけあっつくなるストーブですからね、土台も耐熱のものでないといけません。

そこでこのストーブ台が活躍していたというワケなんですよね。


貼られたタイルのデザインも大きさも

P1290235.jpg

色々ありまして、そこぞこの御家庭で違っていたんです。

suto-bu.jpg

タイルじゃないものもあったりして、

それはそれは賑やかに華やかに、寒い冬を演出していたんですよね。

夏場はストーブをしまう家があっても

この台だけはそのまま置かれていたものでした。

結構重たいんですよね、このストーブ台。


こちら、今ではガーデニングなんかにも活用されていましてね、

まだまだ人気なんですよ!まだまだ現役、色々使えるんですよ!


と、店に来た若いお客様にこのように御説明をしましたら、

薪って何?石炭って何?燃えるの?家のあって大丈夫なの?それ。

という反応でしてね、いやそこから御説明をせねばなりませんでしたか。


いやはや、まだ若いと思っていても、着々と歳をとっているんだな、

と、もの凄く実感して

どうりで頭も白くなっていくワケだわな、

と、もの凄く痛感したのでした。おわり。
 
01月19日(木)

『今回もこちらで商品紹介 ~レースの向こうに見えるもの~』

今回も店ブログに引き続き、こちらでも商品紹介なんです。

ですがこちらは店主ブログ、店ブログとは違った紹介で行きます。


その昔、御家庭の仕切りには、こんな

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レースの長めの暖簾が掛けられていましたよね。

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流しやら廊下の仕切りには、こんなレースの長めの暖簾が掛けられていました。

もっと昔でしたら、こんな暖簾じゃなく、障子の仕切りでしたよね。


ボクの実家は築80年くらいの木造の家です。

もちろん未だにリフォームなどしていません、昔っからのそのままです。

そんな実家で、お母さんが、

トモキ!障子外してこれかけて!と、

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レースのカーテンを買ってきました。

こんな昔の土壁の家だけど、これで少しはハイカラになるぞ!

と言いながら、

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こんな洋風な柄のレースのカーテンを広げたのでした。

よし、トモキ!20円やるからこれ付けて!トイレの仕切りに!

ボクは渋々ながらも20円欲しさに、このレースのカーテンを付けたのですが、

こんな木造の昔の家に、

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こんな8ビットのファミコンみたいな絵の柄が似合うわけじゃないのに、

なんだよこのお姫様と王子様みたいなカクカクした柄!

と思いながらも黙ってカーテンを付けたのでした。


ほら、トモキ!これでうちも西洋だわ、オシャレだわ!

ちょっとカーテンから外を覗いてみな!そこはもうアメリカだわ!

と、言われるままに覗いたのですが、そこに見たのは

ちょうどバキュームカーが来てて便所の汲み取りしようとする様でした。


いやあ!せっかく西洋の雰囲気だったのに!


おかあさん、レースのカーテンだけで洋風感は出ないよ。


おわり。


*今回紹介したカーテン、暖簾は未使用品ですので、

どうぞお気軽にお問い合わせ下さい。


今さら遅いか、紹介失敗したな。おわり。
 
01月17日(火)

『今日はこちらも商品紹介 ~よりどりみどりのサロンエプロン~』

さて只今当店は開店以来最大のお問い合わせを頂いていまして、

うひー!と嬉しい悲鳴の毎日で本当にありがとうございます!

さていつまで続くかスマイル札幌店バブルと、

今回は店ブログに引き続き、

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こちらのサロンエプロンの紹介です!

いやあ刺繍がイイわ、なんてイイんでしょう!

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これなんかタグが付いたままの未使用品、いや!イイ!

店ブログでも紹介したんですが、こちら

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サロンエプロンというそうでして、なんてオシャレな名前なんでしょうか!

いや前掛けと読んでいたボクが恥ずかしいですよ、

と、ボクが恥ずかしいのは今始まった事ではないんですが、

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しっかしこのデザイン、なんて素敵なジャパネスクなんでしょうか!

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なんかだんだんパンツにも見えてきたんですが、

さて、このサロンエプロン、

昔の喫茶店のウェイトレスさんなんかが着けていましたが、

今ならメイドカフェなんかでしょうかね。

ですがボクがサロンと聞いて真っ先に思い出したのが

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団地妻、

その昔、店の近くにあった、

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うきうきサロンの団地妻を思い出したんですよね。


と、せっかくのイイ面々の紹介に団地妻の話などどうでもいいんですが、

こんな感じで明日の営業していますので、どうぞ宜しくお願いします!


でも団地妻は、こんなエプロンじゃなくて、

確か透けてるネグリジェだったよな。

と、しつこく思い返している俺がやっぱり恥ずかしいわ、反省せねばな。

ーおわりー



でもホントはたいして恥ずかしいと思ってもなく、

何も反省していないまま、おわり。
 
01月15日(日)

『この寒い中にこんな姿のお人形』

昔々じゃない今のハナシ、

北海道札幌北区にスマイル札幌店という小さなお店があるそうな。

そこは初老のオヤジが若作りして毎日毎日ブツブツ独り言を言っては

いつか陽の目を見れるように色々昔の面々を手入れしているそうな。


年が明けた寒さ厳しいある日の事、

このお店に、お人形がやってきたそうな。


おやおや、お人形ですか、どれどれ。

おお、これは

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昔の中島製作所の女の子、

そして

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名前まではわからないが、これも昔の女の子!

いやこの寒い中、こんな姿でさぞ寒いだろうに可愛そうに、

よしよし、うちにはいいものがあるんだ、ちょっと待ってなさい。


と独り言をブツブツ言いながら、店のタンスの引き出しを開けたのでした。

そこには暖かそうな

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毛糸で編んだものとかのお洋服があったそうな。


こう見えても、うちは長い事やっているからな、

きっとお前さんたちに合う様な服もあるだろう、

と、お人形に合う服を探し出したのでした。


しめしめ、こういうのは昔話の傘地蔵と同じで、

服を着せてあげたら俺にも福が来るんだ!

きっと明日には店の前に米俵が詰まれているんだ!

さらに!これを読んだ方々が、なんて優しい店主なんだ!と俺の好感度も上がるんだ!

これで今年も安心だ!よし、これなんかサイズ合うかな。


と服を着せたのですが、

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ん?なんかワイルド感が増してしまったぞ?

これじゃ逆に気の毒に見えてしまうな、何が足りない?


おお、そうか、傘地蔵の様に頭にかぶせて、脚元も暖かにしてと、

これならどうだ!

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むう!なんか益々紙一重になってしまった。

昔の夢の島の主みたいになってしまった。

何が良くないんだべか。まあいいか、少しは暖かいべ。


と、半ば強引に、

さあさあ、新しいお友だちだよ、みんな仲良くしてね!

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と、店にいたお人形の仲間に入れてあげたのでした。


こうしてスマイル札幌店に来たお人形は、無事に暖かく過ごす事ができて、

欲張り店主は自分のファッションセンスの無さに酷くショックを受けたのでした。


ーめでたし、やむなし。おわりー