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スマイル札幌店・店主の嶋貫です。

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05月02日(水)

『ボクの実家ではオロナインが万能薬でした』

昨日久々に実家に行ってきました。

実家のワンコが

IMG_1963.jpg

ワンワン吠えて腰を引けながらも笑顔で迎えてくれました。

おおー、よしよし、と撫でようとしたら逃げました。


相変わらずボクにはなつかないワンコなんですが、

雪が一気に溶けるこの時期、冬の間雪に埋もれていた色々なモノが出てきます。

その中に、どこからか飛んできたんでしょうか、ガラスの破片なんかもありましてね、

うちのワンコがケガして片足上げながら歩いていたりするんです。

田舎ですからね、動物病院に連れていくにも何駅も越さねばなりません。


それを見たおふくろ、これは大変だとワンコの足に

IMG_1991.jpg

オロナインを塗ったんです。


ボクは人間のクスリ塗って大丈夫なのか!と心配になったのですが、

うちのワンコは人と同じ生活しているんだから効くにきまってる!

食べ物も寝るところも同じなんだから!寒い時は寒い、暑い時は暑いんだから!

とワケのわからんこじつけを言いながら

あら、かわいそうにねー!すぐに治るからね、めんこちゃん!

と、オロナインを塗り続けました。

すると見る見る回復してすっかり治ったんですよ。


実家のおふくろ曰く、

オロナインは効くねえ!もう魔法みたいだわ!これさえあれば医者要らずだわ!


後日、ワンコがお腹を痛そうにしていたそうです。

でもうちのワンコ、正露丸だけは絶対に飲まなかったんですって。


あら、コレはダメだわ、御飯に混ぜてもダメだったわ。


おかあさん、ワンコで薬の実験しないでよ。

ーおわりー


*今回の内容はあくまでボクの実家のハナシです。

そうか効くのか!と真に受けて絶対にマネしないで下さい。

うちの実家が特別なんです、ワンコも、おふくろも。

ーおわりー
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03月15日(木)

『ばあちゃんの赤電話』

昔、ボクのばあちゃんの家では



赤電話を使っていました。

実際に10円入れてかける公衆電話の赤電話です。

どこでどう入手したかはわかりません。

ですがばあちゃんは、これで長電話もしないで済むし、何より電話代が貯まるから払う時便利だ!

とご満悦でした。

しかしやはりお金を入れるのが面倒になったらしく、二週間もしないうちに赤電話のお金が貯まるところのカギを壊して、
10円入れては出てきたその10円をまた入れて長電話していたのでした。

ボクがなかなかお金貯まらないのは血筋なんだ、と諦めました。おわり。
 
10月25日(水)

『柿食えば 思い出すのが コノハナシ』

秋は色々美味しい食べ物がありますよね。

秋の果物といえば

ghazou 007

柿。


ボクは子どもの頃から柿が大好きでして、

秋になれば目の色変えて食べていたものだ、

と、よくお袋や婆ちゃんから聞かされていました。


一説によりますと、柿を食べ過ぎたら便秘になると。

何がどうしてそうなるのかはわかりませんが、

ボクが小さな頃もそうだったらしく、なかなか出なかったらしいんです。


ですが、いつ、もよおすかわからない生理現象、

いきなり出されても困る、とお袋と婆ちゃんが考えた結果、

柿を食べた後、ボクのパンツを脱がして部屋中に新聞紙を敷いたそうです。


下半身裸でブラブラしながら無邪気に遊ぶ子どものボク、

突然いきなり立ち止まり踏ん張るボク、

無事に出ては良かった良かったと喜ぶお袋と婆ちゃん、

この時期になったら毎年聞かされてたこのハナシ。


ボクはこのハナシ聞く度に、

柿食べたらパンツ脱いで新聞敷かんならん。

と思い、柿を食べるのが怖くなってしまったのでした。


しつけがなっていない犬じゃないんだから。


このハナシで柿食べれなくなった方、ごめんなさい。

でも柿って美味しいですよね。


いまさら遅いか。おわり。
 
07月27日(木)

『食中毒のご用心 ~中学部活あとのサンドイッチ~』

毎日暑い日が続きます、この時期注意しなければならないのが

暑さにやられる熱中症と食中毒。

今回はボクが中学の時の夏休みのオハナシです。


夏休み、毎日部活がありまして、

くそ暑い中防具をつけて剣道でしごかれていたんです。

部活の時間は午前中ですからね、

終ってから家に自転車で6Kmの道のりを帰って、

くたくたになってお昼ごはんと。

ですがお袋は仕事でいないので、

いつも何かしら作ってテーブルの上に置いてくれていたんです。


ある日の昼ご飯がサンドイッチ、

我が家では高級品のパンにキュウリとハムが挟んでいる御馳走でした。

もちろん、コンビニで見るような姿ではなく、

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こうして食パンを重ねただけの簡単なものでした。


おおー!今日はサンドイッチだ!と大喜びで食べようとしたその時、

なにか違和感を感じたのです。

そのサンドイッチ、パンに斑点が付いていたんですよ。

なんだ?このパン、干しブドウ入ってるのか?

でも色は何か違う、おお、そうか、コレはカビだ!

しかし作って間もないのにカビなんか生えるのか?

どうすっかな、流石に食うのは危険かな、でも腹も減っているしな、

と、ここで昔からの愛読書、こち亀の両さんの言葉、

ワシの胃と勝負だ!というのを思い出しましてね、

簡単に斑点を取り除き、俺の胃と勝負だ!

と言って全部食べたんです。

食べてみて、なんだたいした事ないじゃないか!俺の勝ち!

と、ファミコンをしていたんですが、

急に寒気が襲ってきて、熱を計れば40度近くと、

うわ!これはヤバイ!と思い婆ちゃんに相談して、

解毒剤代わりの塩水飲んで大人しく寝たのでした。


みなさんもこの夏、食中毒に十分気をつけて下さい。



その後のボクはといいますと、

次の日ケロッと治っていたので、また部活に出たのでした。

ある意味俺の勝ち!おわり。
 
05月08日(月)

『コーヒーカップに憧れて』

ボクは子どもの頃、テレビなんかでよく見る

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コーヒーカップに憧れていました。

コーヒーやカップに憧れていたんじゃないんですよね、

この

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カップの下皿、ソーサーっていうんですか?

このお皿に憧れていたんです。

カップに下にお皿を敷く、なんかもの凄く上品で西洋的で、

田舎の我が家には縁遠い代物だったんですよね。


ある日、なんか結婚式だかの引き出物かなんかでこの

カップとソーサーのセットを頂いたんです。


それを見たボクは嬉しくて、これで我が家もアメリカだ!

今日はコレで何か飲みたい!と、お願いしたんですが、

お袋は何の躊躇も無く、カップにお味噌汁を、

ばあちゃんはお皿に漬物とかシシャモを乗せたのでした。


いやあ、いい皿とコップだわ!大きさがちょうどいい!

とたいした喜んでいました。


ボクはアメリカがもの凄く遠くに感じました。おわり。