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スマイル札幌店・店主の嶋貫です。

Author:スマイル札幌店・店主の嶋貫です。
昭和な時代を
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嶋貫智樹

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03月20日(月)

『ボクが新聞を読んで行動に起こした事』

今月の頭の話になるんですが、ニュースにもなっている

JR北海道の赤字線の廃線を検討していると、

この記事が気になって新聞を買ったんです。

というのも、ボクの地元もこの廃線の予定となっていましてね、

これは他人事ではない、実家にはお袋一人残していますからね、

ボクも今後のことを真剣に考えて何か行動に起こさねばならないと、

珍しく真剣に今後のことを考えたのです。


新聞を広げて記事を読んだところ

ghazou 007

その地元に住んでいる方々の想いが切実に書かれていたのでした。

ボクの地元の駅も確かに利用する方が少ないですからね、

というよりも、そもそも住んでいる方が毎年減る一方ですからね、

廃線もやむなしでしょうけれども、ですが近所にお店も無い現実と、

汽車に変わる何かが動いてくれればいいんですが、それもまだ不透明と、

それならばボクが地元にちょくちょく戻らねばならんな、

ちょうどこの春の節目に何かしていかねばならないな、と

この記事の写真を見ながらボクも色々考えていたんですが、

あれ?この駅見たことある。

アレ?これ、この写真、

ghazou 006

地元の駅じゃないのか?あれ?この方々、うちのお袋の妹夫婦じゃないのか?

そうだわ、キッコオバ・チャン夫婦だわ!

うわ!凄くいい写真!凄くよく写ってる!フルムーンのポスターみたい!


線路に入ってピースしてる写真じゃなくてよかった。


ボクはこの記事を見て、考えるよりも先に、

まずはボクに今すぐできる事という事で、

新聞社に連絡を取って写真を買って、額も用意してもらって、

ghazou 005

記念にプレゼントしたのでした。


ボクが新聞を読んで行動に起こした事、

それはこの写真を用意した事だったのでした。


ー地元の廃線問題を何も解決しないまま、おわりー

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10月23日(金)

『今回実家に帰った理由 ~地元神社の締め詣~』

昨日今日と実家に帰っていまして色々仕入れなどしてきましたが、

今回の帰省の目的は別にありました。


ボクの地元の神社が、今日で締めるという話を聞いたからです。

IMG_3993.jpg

今はもう子どもの頃からよく遊んでいた神社麓の公園はすでに無く、

山の上にポツンと神社があるだけでした。

毎年初詣には行ってましたが、やはり過疎化が進み数人くる程度でして、

そうなりますと維持費などの問題も出てきまして、

ついに今年、今日を持ちまして長年の歴史に幕を閉じる事になったのです。


今日拝み納めしてきましてね、あちこち見て回りまして、

ここは昔土俵だったんだよなあ、

IMG_3992.jpg

子どもの頃、相撲大会もあったんだよなあ、

IMG_3990.jpg

運動会の特訓だといってこの山道を駆け上がったんだよなあ、

ウサギ跳びで何往復もして転んでそのまま谷底に落ちたんだよなあ、

初詣でおだって鈴を振り回して谷底に落ちていったんだよなあ、

IMG_3987.jpg

ここには遊具があってみんなでよく遊んだんだよなあ、

ここの鉄棒で逆上がりが出来るようになったんだよなあ、

ジャングルジムの上から落ちて頭を何針か縫ったヤツもいたなあ、

石をぶつけて先輩を泣かしたんだよなあ、

グルグル回すヤツにつかまるやつ、

それに後輩掴ませて高速で回してぶっ飛んでいったよなあ、

川でよくウグイを釣っていたよなあ、落ちたヤツもいたなあ、

ハチに刺されてみんなでションベンかけたんだよなあ、

鳥居に爆竹仕掛けて枯れ葉に燃え移ってションベンで消したんだよなあ、

砂場で遊んでて、なんか湿ってると思ったらネコのションベンだったんだよなあ、

なんか細長いの埋まってるって掘り起こしたら

ネコのフンが砂まみれだったんだよなあ、

なんかバチ当りのションベンの思い出ばかりだなあ、

と名残惜しく何回も振り返りながら

今まで本当にありがとうございます

と一礼をして帰ってきました。



子どもの頃から過疎化の問題はありましたが

いつかは来るだろうとは思っていましたが、

実際に目の当たりにすると、とても寂しいものです。


今日は最後の集まりがあるそうで、お袋も参加とするといってましたので、

最後に少しですがお賽銭を包んで帰ってきました。


今日、また一つ、地元の思い出が終わりを迎えたのでした。


ーおわりー


















と、帰ろうと思った矢先に、ちょっと、もよおしてしまったので、

IMG_3988.jpg

川にションベンして帰ってきました、締めを台無しにしておわり。


 
08月04日(火)

『久々の地元散策』

今日は実家に帰ってきました。

地元は札幌よりも暑く、かなりキツかったので、

昔歩いた懐かしい道を夕涼みがてら歩いてきました。


確かここは昔アイスを買ってくれた方の家だ、今はもう何もないなあ、


この辺も家が並んでいたよなあ。

家は無くなっているのに、街灯だけは増えているな。

などと涼しむつもりと当時を懐かしむつもりで散歩したんですが、

犬3匹連れていたので余計暑くなりました、おわり。
 
01月01日(木)

『バチ当たりな初詣』

ボクの地元にも神社があります。
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急な斜面の
poltuto 004

山の上にある
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古い神社です。



子どもの頃、紅白も終わり近所のジュン家族と一緒に初詣に行きました。

ジュンの弟ヒデが、やたら張り切ってたんですよ。

当時ボクとジュンは五年生、ヒデは二年生、
深夜まで起きていれるのがよほど嬉しかったんでしょうね。


雪がかなり積もっている急な階段を登り、
やっと神社に辿り着きまして、どうやら我々が一番乗り。

神社の皆さんに挨拶して、少し御神酒を頂いて、
後から地元の皆さん沢山やってきて、ワイワイそこらで挨拶が始まって、
田舎の初詣ですが、とてもいい新年の幕開けだったんです。

混んできたね、さてお詣りしましょう、誰から行く?

ボクが最初にしたい!

すっかり興奮気味のヒデが最初にお詣りしたいと、
威勢よく神社の鈴を鳴らしました。

poltuto 006

おお、おお、元気だ!景気のいい豊作の音だ!
参拝に来ていたみんながにこやかに見守っていました。

ヒデ、調子に乗ってしまって紅白に編まれた鈴緒をブンブン振り回し、
ついには鈴が取れてしまい、
谷底にガランガランとけたたましい音を立てながら消えて行きました。


その後、参拝する方のかしわ手だけが
虚しく山に響き渡りましたとさ。



*今年もこんな話からスタートです!
どうぞよろしくお願いします!


それでは皆様、

よいお正月をお過ごしください!
 
11月05日(水)

『スマイル札幌店探検隊シリーズ ~暗黒の秘境ジャングルの奥地に謎の建造物は実在した!~』

昨日今日と実家に向かっていたのですが、道中に
poltuto 001
密林のジャングルを見つけました。

隊長がいうには、ここは色々な噂がある、いわく付きの秘境!

我々は早速調査にむかったのであった!

車を降りるとそこには
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我々の行く手を阻むような背丈よりも高い危険植物が!

これは油断していたら皮膚を切られる!みんな!気をつけろ!

本当は隊長も隊員もいない、私一人で前を進むのであった!

隊長!あれを見て下さい!
poltuto 002
この秘境ジャングルに何が!?

隊長!奥に、奥になにか見つけました!

なんだと!?
poltuto 004
そこには謎の建造物が!?

よし!前に!前に回れ!

はい!

くれぐれも気をつけろよ!用心するんだ!

はい!

隊長!あれを!

なんなんだ、これは?

そこには秘境には考えられない
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顔とも思える、自然界では考えられないものがそびえ立っていたのだった!


そしてその時!

お前!ひとんちの畑に入って

なにやってんだ!


原住民だろうか、又はこの謎の建造物を守りし者なのだろうか、

我々の姿をみて威圧溢れる荒々しい声を投げかけてきたのだ!


あれ?嶋貫さんとこのともきちゃんか?帰ってきたんか!

はい、お久しぶりです、どうもいつもうちのお袋がお世話になって。

いやいや、こちらこそ、しかし、ともきちゃん、立派になったなあ、
いくつになった?

いやあ、もう43になりました、全くお恥ずかしい。

いつだったかな、いいとも出てたべ、いやあ、びっくりしたわ。

いやあ、全くもってお恥ずかしい限りで、いや参ったな。

どうだった?ベッキーめんこかったか!

いやあ、ははは・・・・・。



現地の言葉を駆使して会話をこなし、なんとかその場を免れたが、

唯一、一枚だけ撮れたこの写真、
poltuto 005
*ここでエンディングのBGM、
チャララー、チャララー、チャララー、チャララー、チャララン!

この建造物は一体なんなのであろうか!?

*チャララー、チャララー、チャララー、チャララー、チャララン!
(一オクターブ上がる)

誰が何の為に!そしてここに隠された秘密とは!

*チャララー、チャララー、チャララー、チャララー、チャララン!
(一オクターブ戻る)

我々スマイル札幌店探検隊は、この地に残る数々の謎を解く為に、

一人じゃ怖いから地元のあいつを連れてもう一度戻る事を誓い、

昔から知ってる畑の主のオジサンに挨拶をし、

この地をあとにしたのであった!

*チャーチャラッチャーチャラーチャラ、チャーチャラッチャーチャラーチャラ
チャーチャラッチャーチャラーチャラ、チャーチャラッチャーチャラーチャラ
スットコドコドコ、チヤララン!

ー気が向いたらつづくー

ロケ地・地元の昔からよく遊んでいたダルマ公園