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スマイル札幌店・店主の嶋貫です。

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嶋貫智樹

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08月26日(土)

『やっぱり気になるこのテレビ』

世間ではなんだかんだと言われていますが、

やっぱり気になってしまいますよね、

今年の24時間テレビ。

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うちの店も過去に協力させていただいていましたので尚の事なんですが、

さて、今年は誰が走るのでしょうか!

全く色々話題性があるこの番組ですが、

色々な御意見があっても、やはりこれが無いと夏は終らない、

なんやかんや言ってもやはり見てしまうんですよね。

まあ見てるだけじゃなくて募金もしろよって話なんですが、

夏の締めはこの番組、

そして、秋の始まり頃には

IMG_3830 (1)

この番組が見たいですよね。

もう一回復活してくれないですかね、ウルトラクイズ。

ー今日は簡単にこの辺でおわりー

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08月20日(日)

『いよいよ夏休みもおわります ~夏休みの心の友~』

さてお盆も終りまして、

お店にやってくるお友だちもそろそろ夏休みが終わりまして2学期の始まりです!

北海道は夏休みが終るのが早いんですよねえ、

ラジオ体操の紙には31日まであるのに、だいたいこの辺で終わりと。

そうなったら慌ててしまうのが夏休みの宿題。

すぐに済ませていたお友だちはいいけれども

自由奔放に遊んでいたならもう大変!

大慌てで宿題を片付ける、というよりやっつけ仕事するのでした。


ボクも昔はそうでしてね、ギリギリにならないとなにもしなかったので

よく怒られて泣きながらやっつけていたものです。


ここで重要なのが



夏休みのとも、

これさえやればイイと思っていたんですがそんなワケもなく、

自由研究なんか、なんせ明日が学校だから間に合いません。


そこでボクは新学期の学校に行った時、

同じく宿題をやっていなかった友だちを見つけるのです。


自由研究何にした?

いや、俺まだやってないんだ。

俺もだよ!いやあ心の友よ!


と、仲間見つけてホッとして、

そうか、夏休みのとも とは、こういう友の事を言うんだ!

と自分の都合のいいように変な解釈をして満足していたのでした。


ヨイコノミンナハ、ボクミタイニナラナイデネ  ーオワリー
 
07月24日(月)

『今年も新しい朝が来た! ~ラジオ体操2017~』

さあて今年も来ました夏休み!

昔から夏休みといえば、

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ラジオ体操と、今年も郵便局から頂きました、このカード!

今年のデザインはこんななんですねえ。


思い返せばボクら子どもの頃、夏の朝といえばラジオ体操と、

このカードが学校で配られて首からぶら下げて毎日行ったものです。


最近では学校でもこのカードは配られず、あまり子どもらの参加も少なく、

そればかりか近所からクレームが入り

ラジオ体操が禁止になっている地域もチラホラとあるとか。


時代といえば仕方ないかもしれませんが、ボクはやはりこの時期はラジオ体操と、

最近歳のせいか身体を動かす事も少なくなってきましたので、

毎朝3時にはションベンに起きるので、そのまま寝ないで

今年も一つラジオ体操に参加して、

IMG_2331.jpg

今年こそはハンコ全て集めましょうかね。


と言って、二日酔いで酒臭いまま参加しても迷惑か。そうだわな。


さあ!今年も夏本番!皆さん夏休みを満喫しましょう!
 
01月11日(月)

『大都会札幌に見た、なんかイイ風景』

今年の札幌は雪が少なく、

とても、ありがタイやらヒラメやらな毎日なんですが、

ボクの地元や他の地域では、例年通り雪が多いようでして、

これからさらに本格的な冬になるでしょうから、

一気にくるかも知れないドカ雪、

または路面の凍結が心配なんですが、

今回お手伝いの道中の公園かな?

こんななんかイイ風景があったのです。

IMG_5311.jpg

なんか遠目にパンダさんがいましてね、

子どもが遊ぶ乗り物かな?と、ふと歩道の方を見ましたら、

あら!いた!

IMG_5309.jpg

パンダさん!

なんか色々袋を持たされています、頭にも置かれています。

足には、砂箱と書かれていますね。

雪が多い、尚且つ路面が凍結する地域では、

足元の滑り止めでこうして砂が設置されているんですよね。

そうこうして数歩歩くと

IMG_5310.jpg

またありました。

今度はもっと頭に詰まれていました。

なんか温泉に入って頭にタオルを乗せているみたいだな、

なんか昔風なパンダだな、よし、今日も一日頑張るか!

と張り切ったとたん、凍った歩道ですっ転んでしまいました。


ちゃんと砂が撒かれていた歩道で転んでしまい、

何か凄いバカにされたような視線を感じてふと見てみたら、

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こいつがせせら笑っているように見えました、おわり。
 
08月17日(月)

『44歳のクワガタ採り 番外編』

北海道では夏休みもそろそろ終わりでして、

あらやだ宿題などを慌ててやっていませんか?


以前ボクの地元でのクワガタ採りのハナシを紹介しましたが、

お蔭様でなかなか反響がありまして、本当にありがとうございます。


前に紹介した内容で、都会の子どもらには採ったクワガタを全部あげると、

ものすごく純粋ないい子どもたちだった頃を紹介しまして、

あまりにボクがイイ人のようになってしまったので、

今回は番外編ということで、こないだ地元であったオハナシを紹介します。


ボクが44にもなってクワガタ採りをしていたら、

電灯ではなく、
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近くの踏み切りに車が止まったんです。

どうやらそこにクワガタがいるかと思ったようで。

ボクはイイ人ぶって、そこにはいませんよ、と教えにいったんです。

すると、なにげにこんな会話が聞こえてきたんですよね。


ここでクワガタやカブト虫を採ったらいくらでうれるかなあ、と子ども。

結構いいおこずかいになるからしっかり探せや、とお父さん。


いやいや、今ならそんな感じでクワガタ採りですか、

せっかく良いポイントを教えようと思ったのに。


近づいて行ったらまた会話が耳に飛び込んできました。


それにしても、こんな田舎で何が面白いんだろうね。

そうだな、何もないのにな、ほら、それなんかカブトじゃね?


こんな田舎で悪かったな!大きなお世話だコノヤロー!

そう心の中で思いながらその親子の元に行きまして、


おお!すごいの捕まえたなー!それはかなりいいぞ!

本当?オジサン、このカブト虫、高い?

おうおうこれはかなりの大物だ、凄いぞこれは!と褒め称えました。


よかったな、これ売って妖怪のやつ買うか!

うん、何もないところにもお宝が見つかったね!


と、ボクにろくたら挨拶もなくそそくさと車に乗って、

遠くに消え行くヘッドライトを見ながらボクは、

それはカブト虫じゃなくて、タガメっていうんだよ、

と、いまさらながら教えてあげたのでした。


こんなひねくれたボクですが、

来年からは地元のクワガタ番人になろうかと思います。、おわり。