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スマイル札幌店・店主の嶋貫です。

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嶋貫智樹

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06月25日(日)

『恩師への贈り物』

*今回の画像は一部修正、及びイメージが含まれています。

どうか予め御了承下さい。


私事で恐縮ですが、昨日は高校時代の部活、

柔剣道部のOB会を開催しましてね、

WPAA2811.jpg

約30年ぶりの再会も果たしてとても盛り上がったんですが、

こういう会の主役といえば恩師の方々、

悪ガキだったボクらが散々御迷惑をお掛けしてしまいましたが、

それでも体当たりで色々指導してくれたんです。

それはもう、ホントの意味での体当たりで。

今ここにボクらがいるのも恩師の方々のおかげでして、

せめてもの気持ちをという事で、プレゼントをさせて頂いたんです。

IMG_1275_20170625234824234.jpg

何がいいのか色々候補があった中、やはり活用できるものという事で、

ちょっと洒落た筆記具を、当時の部員全員で、

そしてアクリルでできたペン置きを、うちの店からプレゼントさせて頂きました。


それはもう喜んで頂けまして、喜んで頂けたと思うんですが、

今日になって、お隣の居酒屋さんの店長さんが、

落し物ありましたよ、と届けてくれたのが、

うちの店からの贈り物のアクリルのペン置き、

どうやら二人いる恩師のどちらかがお忘れになったようなんです。


先生も当ブログを御閲覧との事なので、ここでお忘れものの報告をさせて頂きました。

万年筆コレクターの方から譲っていただいたこのペン置き、

どうやら特注で作ってもらったペン置き、

うちの店からプレゼントさせていただいたペン置き、

よかれと思いプレゼントさせていただいたペン置き、

どちらかの先生、酔っ払って忘れてお帰りですよ!

会の写真を送る際に同封いたしますので、どうぞ御一報下さい!


昨日はお忙しい中御出席下さいましてありがとうございました!

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04月18日(火)

『学校生活を100倍楽しくする方法 ~授業で寝る時はバレないように眠りまショー~』

さて新入生の皆様はそろそろ学校に慣れてきましたかね。

部活やら勉強やら恋やら遊びやら、色々忙しい青春時代、

もう寝るヒマもないもんだから授業中に寝るしかありません。

そろそろこの授業なら寝てもいいんじゃないか、と思い込んでいませんか?


ですが寝ていい授業などあるワケがありません。

ただね、眠いのに無理して起きてたら何も頭に入らないんですよ。

かといって寝るワケにもいかないんだけど睡魔には勝てないと、

そんな時、ついうっかり寝てしまった時に、

ど・う・し・た・ら、先生にバレで寝る事ができるのか、

そんなろくでもない事を伝授しますので、どうか心して御閲覧下さい。


今回はモデルと情景に

ghazou 001

この辺の小道具を使って紹介します。


さて、どうしても寝てしまいそうだ、

でも寝たらチョークが飛んで来た、ハイスクールラーラバイ!って事で、

ボクらが色々研究した結果、

まず、利き手には鉛筆を持つ、そして前には教科書を立てて下さい。

ここで机に突っ伏して寝てしまうのはまだまだ青二才、

残った片手のヒジを曲げて枕替わりにして、頭を固定して、

かつ指先は教科書のページを持つ、そう、こんな感じで。

ghazou 002

モデルの都合上、コレが限界でしたが、

この姿は教師からみたら、

ghazou 004

この様に一見勉強しているように見えるのです!


ボクらはこの技を会得する為に、何回もポーズを変え、

教壇に友だちが立ち、こうして完成体にしたのでした!


ですが後に先生に聞いたところ、

ghazou 003

寝ているのが丸分かりだったそうです。


でもどうしてボクらがバレていないと思い込んでしまったのでしょうか。


それは、起きてたら騒ぐわ歌うわ踊るわ教室の隅でサイコロ転がすわ、

他の生徒の邪魔になるくらいだったら

寝かせておいた方が良かったと判断したそうなんですよ。


そうか、それで授業に出ていたにも関わらず欠席扱いになって、

赤点でもないのに補習だといって先生の家の雪はねさせられたんだわ。


ー新入生諸君へー

こんな下らない事やってこのオヤジは!

と、思うかもしれないけれども、これがまたいい想い出になるんだ!

勉強も大切だが、学校というものは、それ以上に大切な経験が出来る場所、

同級生、先輩、後輩、そして色々な年代の先生たち、

色々な方々の意見、行動、考えの、いい所と思うところを吸収して、

そしていずれは日本を背負って立つ大人になってくれい!


あ、学校で寝るのは勝手だけども、くれぐれも寝ながら屁はこかない様に。

一生言われるからな、46になるのに未だに言われるわ、

寝ながら屁太郎と。

おわり。
 
11月29日(火)

『ぼくの先生はフィーバー ~同窓会の時に先生が言った印象的な一言~』

毎度私事ながらのお話ですが、

今年ボクの代での高校の同窓会があったんです。

担任の先生だけではなく、お世話になった先生達にもご出席いただきまして、

それはそれはもう大変盛り上がったようなんですよ。


出席して幹事までやったお前がなんでそんな言い方なのよ、

と思われてしまうでしょうが、

恥ずかしながらボクはほとんど記憶が無いんですよね。

おそらくこのバカオヤジが酔っ払って舞い上がってしまったのでしょう、

前日から三日くらい記憶が無いのです。


ですがその記憶が無い中でも、とても印象に残った先生の言葉がありました。


先生達とお酒を酌み交わしてですね、色々お話をさせてもらったんです。


先生、あの当時はどうでした?楽しかったですか?

とお伺いしたところ、

いやあ、あの頃は楽しかったよ!

なんせ授業以外にも大変な事があったからね。

ちょうどあの頃は誰かが問題起こしたらそれの後始末をして、

それでも懲りない君たちなもんだから未然に防ごうと走り回ってね、

でもそのスキをついてまた新たな問題を起こして、

まさに僕ら教師が

IMG_2262.jpg

トムと、そして君たち生徒が

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ジェリーと、そんな感じの憎めない追いかけっこの毎日だったよ!

と仰ってくれたんですよね。


ボクは思わず、

流石は先生、例えが上手い!

まさにルパンととっつあん、両さんと部長みたいな関係でしたよね!

と言ったところ、

トモキ君はいい意味で変ってないねえ、

でも、あの時は寝るヒマもなくてホントに大変だったんだからね、

と笑ってボクのビールのグラスに日本酒を注いでくれました。


色々あって閉校になってしまった高校ですが、

ボクはあの学校を卒業して本当に良かった!

いや先生、本当にありがとうございます!

と、注がれた日本酒を飲み干しました。


そこから全く記憶が無くなったのでした。


酔っ払ってまた先生に迷惑かけてないべかな、おわり。
 
03月31日(木)

『同級生も知らない剣道部の極秘活動』

今日で三月も終わり、世間では移動転勤などの引越しの光景をよく目にします。

ボクら高校時代の剣道部、この時期春休みも当然部活をしていたんですが、

普段のトレーニングに加え、この時期だけの極秘活動がありました。

恐らくは同級生も知らない、ボクらだけの、ボクらだからこその極秘活動なんです。

それは、転勤転入する先生達の引越しのお手伝いでした。

部活の始まりは走り込みとウエイトトレーニングなんですが、

それを省いて引越しのお手伝いに駆り出されるのです。

下手したら部活が終わった昼からも手伝いをしていました。

ボクは主将でしたから、先生に呼ばれて、

よし、トモキ、今日はこの時間から引越しだ!ちゃんとメニューを考えろ!

と言われ、みんなを引き連れて引越しのお手伝いを、

特に大物のタンスなどを押し付けられたのでした。

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今聞いたら何て職権乱用だ!と憤慨される方もいらっしゃるかもしれませんが、

ボクらは走るよりこっちがいいと、結構楽しくやっていました。

でもなしてボクらだけお手伝いを?

そう思って先生に聞いた事があります。

すると先生、

いままで散々迷惑をかけてきただろう、今こそ恩をここで返す時なんだ!

それにこれから赴任してきた先生には、先に恩を売っておくんだ!

そうしたらお前らの評価も少しは上がるというもんだ!


そうか、そうだったんだ!と、変に納得しましてね、

よし!今からコビ売っとくか!と、部員一同、

勇んで引越し作業を手伝っていたんですが、

そのわりには赤点をなかなか見逃してもらえなかったよな。

まあ、それはそれ、これはこれ、世の中そんなに甘くないってか。


先日やってきたKP君にこのハナシを初めてしました。

ほほう、先生も色々考えて下さっていたんですな、

まさに親心ってやつですかな。

と深く感心していました。


ですがボクはこの引越し手伝いの時、

KP君がとても普段では書けない事をしていたのを思い出してしまいました。

その事は少しでもウソだと思ってもらえるように、

明日のエイプリルフールの日に紹介します。

なにも期待しないで、新年度からどうぞ呆れて下さい。


今月もお付き合いありがとうございました!

来月からも、こんなオヤジが店をやっているっていうような事を

色々紹介しますので、どうか暇な時にでもお付き合いください。

今後ともどうぞ宜しくお願いします!

 
12月10日(木)

『ぼくの先生はフィーバー ~ボクらの補習戦争~』

先日、期末テストの事をチラリと書きましたが、

ボクらの高校、赤点の判断基準がかなり甘く、

平均点の半分以下の点数が赤点対象だったんです。

さらにみんなして勉強をろくにしなかったものですから、

平均点と言っても約30点くらい、それの半分は15点、

テストにそんな点数取るやついないでしょう!と思われるでしょうが、

それでも赤店軍団がいたんですよ、特に我々が属していた剣道部に。


普通の補習では懲りない面々、

色々先生達も考えたんでしょうね、

補習をしたくなければこれをやれ!と命が下ったのが、

先生宅の雪はねでした。

地元は豪雪地帯、
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先生達もボクらのような手のかかる馬鹿な面々を相手にして

ぐったりしてお帰りになるのでしょう。

さらにそこから雪はねとなると、もう何もする気が起きません。

そこで、馬鹿なくせに体力が有り余ったボクらの出番なのです。


赤点科目の先生宅では足りないということで、

教員住宅全ての雪はねをしたのでした。

ボクらも馬鹿助だから、テスト無しで助かるならば、これ幸いと、

張り切ってやっていたのでした。


ようし、みんなご苦労、ご苦労、お陰で綺麗になったよ、ありがとう!

ボクらも汗だくでやり切った感のまま満足して、その場を後にしました。


ですが後日、確かに補習はありませんでしたが、追試のテストがあり、

ボクらはなんか、もの凄く騙された気分になりました。おわり。