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スマイル札幌店・店主の嶋貫です。

Author:スマイル札幌店・店主の嶋貫です。
昭和な時代を
好き勝手に書いていきます。
宜しくお願いします。

北海道公安委員会
道具商 第101280002051号
嶋貫智樹

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11月10日(月)

『ヤンパラのヤッちゃん』

僕は中学一年の時からラジオの深夜放送を聞いています。

先輩が勧めてくれて、すっかり虜になってしまいました。

最初に聞いたのが、三宅裕司のヤングパラダイスです。

あれ?ラジアメだっけかな、まあ深夜までの間聞いていたんです。


そのラジオの中で、恐怖のヤッちゃんというコーナーがありました。

投稿されているのはほぼネタだとは思いますが、

当時の我々は、次の日学校に行って

みんなで振り返って笑っていたものです。


エロ本だけが僕の青春ではないのです。


人気コーナーでしてね、
poltuto 006
こんな本まで出てたんですよ。帯が少し破れていました。


僕が買うのはエロ本だけではないのです。


コーナーの主題歌までありましてね、いやあ今でも歌えるよな、あれ。

どんなコーナーかといいますと、この本の表紙の通りでしてね、

詳しくはここで書きませんが、結構凄い内容でしたよ。


いやあ、あの頃はすごい時代でしたね、いろんな意味で。

 
11月09日(日)

『エロ本物語 ~官能小説を10倍楽しく読む方法~』

今回は世界最大に下らない内容ですので心して御覧下さい。


高校時代にミノル(仮名)という友だちがいました。

その家に遊びにいった時のハナシです。


僕らは必ず友だちの家に行ったらエロ本を探します。

おうミノル!なんか飲み物!ジュース!


本人をその場から居なくなったのを確認してエロ本を物色するのです。


ん?なんだこれ?

何故か表紙が裏返しになっていたものを本棚から見つけ出し、

元にもどしてみましたら
ghazou 026
官能小説でした。(写真はイメージです。)


あのバカ、馬鹿なくせしてこんなもん読んでいるんだ!

ひとしきりみんなで馬鹿にして笑った後、パラパラとページをめくってみました。


そしたら小説の主人公の男性の名前に斜線が引かれていまして

その横にミノルと書かれていたんです。


おい、なんだよこれ。


パラパラと見た限りですが、どうやら全てのページ、

全ての名前はミノルとなっているようでした。


ごめんごめん、うちには麦茶しかないわー。

お、おう、ありがとう。


僕らは麦茶を一気に飲んだ後、

そろそろ帰らないとお母さんに怒られるから

と、訳のわからん事を言ってクモの子を散らすように帰りました。


次の日からミノルとの会話がすごくギクシャクしたのは言うまでもありません。


ーおわりー
 
11月08日(土)

『年賀にまつわるエトセトラ』

先日、年賀状も発売になりまして、もうそんな時期か、と思いましたが

皆様、年末年始の準備はお進みですか?

年賀状かあ、今年はどうすっかなあ、と毎年頭を悩ませてしまいますが、

私は学生時代、まともな年賀状をあまり出しませんでした。

当然私がもらう年賀状もまともなものが少なく、

今回は私のもとにきたものを抜粋しました、

是非とも今年のお年賀の参考にして下さい。

私が実際にもらって困ってしまった年賀状、今回は、
poltuto 012
昭和63年編です。

当時の私は高校生、はてさてどんな年賀状が来ていたのでしょうか。


まずは年賀状らしい年賀状、
poltuto 011
模範年賀状です。ヨロシクと片仮名で書かれているのがいいですね。

ありがちとかシとツの区別が付かないとかは言わないで下さい。


さて、困ってしまった年賀状です。
poltuto 013
どうしてほしいのでしょうか、もはや何も言いますまい。


当時の我々は高校生、今はその高校も廃校になってしまいました。

廃校になるのもわかるよな、これ。


年賀状は心を込めて書きましょう。

ー反響がなくてもつづくー
 
11月08日(土)

『寒い時には手袋を』

今年も冬がきましたね、いやあ毎日お寒うございます。

寒い時のお出かけには
poltuto 010
手袋が必需品となる季節ですね。

てぶくろ、逆から読んだらろくぶて、

そしたら6回打たれるなどという

小学一年生の雑誌の付録みたいな事は言わないとしまして、

小さい頃の手袋には両手を通す紐が付いていました。

片方だけ無くさないようにという意味なのでしょうが、

これが付けている身からしたら非常に邪魔くさいものでして、

肩に紐をかけて手袋をはいているんですが、

動いているうちに紐が落ちてくるんです。

そのうち縄跳びを引きずっているような姿になってしまうんですね。

紐がいやだとお母さんに言っても、

無くすんだからこのままにしなさい、と言われてしまいまして、

ですから紐付きの手袋になった時は少し大人になった気分でした。


写真のてぶくろは、私が子どもの頃にはいていたものです。

今はいてみたら指が三本くらいしか入りませんでした。


すいぶんと大きくなったもんだ、としみじみしていたら

実家の犬に取られてしまいまして、

危うく犬のオモチャになりそうなところを救出してきましたとさ。

ーおわりー
 
11月06日(木)

『BE-BOP RETRO BLOG ~中年与太郎学生服図鑑~』

*私は田舎者です。

ただ単に不良の格好に憧れていただけですので予めご了承下さい。


先日同級生とハナシしてましてね、

そういえば昔、学生服のカタログを教室でよく見ていたよな、

これ渋いな、あいつこれ着てたよな、こんな話題になったんです。

さっすがに今は無いだろうな、もう一回見てみたいよな、

とハナシをしていたところ、見つけました!


実家のマガジンラックにささっていた、
poltuto 006
うちには全く似合わない表紙の本、

中を開けてみましたら、
poltuto 007
学生服のカタログでした!

よくぞ取っておいた、俺!偉いわ、俺!だれも褒めないから自分で褒めましたが、

こちらの学生服のカタログ、MAX RUGGER のやつでした。

うーむ、ベンクーガーの方がいかったんだよなあ、

でもマックスラガーは肌触りがいいんだよな、少し硬いけど。

と当時の教室で言ってたことを書いてみましたが、

当時からの疑問で、どうして学生服のカタログは
poltuto 008
写真じゃなくてイラストだったんでしょうかね。

なんだよベンジャミンって。伊東か?電線マンか?

写真の方が手っ取り早いだろうに、
poltuto 009
なしてイラストだったんでしょうかね?

なんだよビッグマグナムって。黒岩先生か?

こちらの一部の方にはものすごく懐かしいカタログ、

小出しに紹介していきますからね、一気にいくにはもったいないですからね。


いや、しかし、今日ほど俺が偉いと思った事が無いわ、でかした、俺!
 
11月05日(水)

『スマイル札幌店探検隊シリーズ ~暗黒の秘境ジャングルの奥地に謎の建造物は実在した!~』

昨日今日と実家に向かっていたのですが、道中に
poltuto 001
密林のジャングルを見つけました。

隊長がいうには、ここは色々な噂がある、いわく付きの秘境!

我々は早速調査にむかったのであった!

車を降りるとそこには
poltuto 007
我々の行く手を阻むような背丈よりも高い危険植物が!

これは油断していたら皮膚を切られる!みんな!気をつけろ!

本当は隊長も隊員もいない、私一人で前を進むのであった!

隊長!あれを見て下さい!
poltuto 002
この秘境ジャングルに何が!?

隊長!奥に、奥になにか見つけました!

なんだと!?
poltuto 004
そこには謎の建造物が!?

よし!前に!前に回れ!

はい!

くれぐれも気をつけろよ!用心するんだ!

はい!

隊長!あれを!

なんなんだ、これは?

そこには秘境には考えられない
poltuto 003
顔とも思える、自然界では考えられないものがそびえ立っていたのだった!


そしてその時!

お前!ひとんちの畑に入って

なにやってんだ!


原住民だろうか、又はこの謎の建造物を守りし者なのだろうか、

我々の姿をみて威圧溢れる荒々しい声を投げかけてきたのだ!


あれ?嶋貫さんとこのともきちゃんか?帰ってきたんか!

はい、お久しぶりです、どうもいつもうちのお袋がお世話になって。

いやいや、こちらこそ、しかし、ともきちゃん、立派になったなあ、
いくつになった?

いやあ、もう43になりました、全くお恥ずかしい。

いつだったかな、いいとも出てたべ、いやあ、びっくりしたわ。

いやあ、全くもってお恥ずかしい限りで、いや参ったな。

どうだった?ベッキーめんこかったか!

いやあ、ははは・・・・・。



現地の言葉を駆使して会話をこなし、なんとかその場を免れたが、

唯一、一枚だけ撮れたこの写真、
poltuto 005
*ここでエンディングのBGM、
チャララー、チャララー、チャララー、チャララー、チャララン!

この建造物は一体なんなのであろうか!?

*チャララー、チャララー、チャララー、チャララー、チャララン!
(一オクターブ上がる)

誰が何の為に!そしてここに隠された秘密とは!

*チャララー、チャララー、チャララー、チャララー、チャララン!
(一オクターブ戻る)

我々スマイル札幌店探検隊は、この地に残る数々の謎を解く為に、

一人じゃ怖いから地元のあいつを連れてもう一度戻る事を誓い、

昔から知ってる畑の主のオジサンに挨拶をし、

この地をあとにしたのであった!

*チャーチャラッチャーチャラーチャラ、チャーチャラッチャーチャラーチャラ
チャーチャラッチャーチャラーチャラ、チャーチャラッチャーチャラーチャラ
スットコドコドコ、チヤララン!

ー気が向いたらつづくー

ロケ地・地元の昔からよく遊んでいたダルマ公園
 
11月04日(火)

『備えも無ければ憂いも無し』

昨年末から、昼はなるべくカップヌードルを食べて、
底のシールを集めておいて年末キャンペーンの
カップヌードルロボを今年こそは当てようと待ち構えてたんですが、
どうやら今年は無いようですね。

たーだ300枚くらいのシールが集まっただけでした。

よし、来年に向けて溜めておくか。

応募方法変わったりして。


※大変急なんですが、
ちょっと地元に行かねばならない用事が出来てしまいまして、
4日から不安定営業となります。
ご来店の際は、011-717-2467 店の方にお電話で営業状況を確認して下さい。
大変ご迷惑お掛けしますが、どうかご了承ください。
 
11月03日(月)

『天才ママボン』

昔々天才ちびっこ大集合だかって番組がありまして、
色々天才なちびっこが出てたんですよ。

暗算が凄い子、縄跳びで何重飛びも出来る子、大人顔負けに歌が上手い子など、
当時ちびっこだった僕も、凄いな、こんな天才だったらテレビに出れるんだ、
と感心していたんです。

そんな中、怪獣の名前を沢山言えるという子どもが出てきました。

怪獣の名前ならば僕も自信がある、よし、ここはひとつ勝負だ!
と真剣にテレビを観てました。

出て来たのはお母さんに抱っこされた小さな子ども。

パネルにずらりと並んだのは怪獣ではなく、仮面ライダーの怪人の写真。

司会の方がこれは?と写真を指して子どもが名前をいうんですが、
恥ずかしいのかグズッてしまって何を言ってるかわかりません。

するとお母さん、
これはね、蜘蛛男と言ってるんですよ!
と通訳するんです。

司会の方がパネルを色々指して、子どもがモゴモゴ言う度に、
蝙蝠男ですよ、蜂女ですよ、ヤモゲラスですよ、
とお母さんがハツラツと自信満々に答えるんです。

子どもと一緒に仮面ライダーを見ていたんでしょうね、
なんとも微笑ましい光景じゃないですか。

司会の方が、ほおー!凄いな、じゃあこれは?と指したのはイカデビル。

ここでさらなる天才ぶりを発揮したんです。

子どもは口ごもりながら確かにイカデビルと言ったんですよ。

するとお母さん、
これは、死神博士と言ってるんですよ!

正確をめくってみたら書いていたのがイカデビル。

お母さん、間髪入れず、
死神博士の正体はイカデビルなんですよ!



僕は子どもながらに、このちびっこも天才かもしれないけれども、
このお母さんも只者ではないと思いました。
 
11月02日(日)

『冗談は顔だけにしろ』

三連休の真ん中の日曜日になりました。

日曜の朝といえば、

アーノルド坊やですね。

放送時間は地域によって違うかもしれませんが、

北海道では主に日曜の朝から軽快な曲に合わせて

バスケットのゴールに抱き抱えられてダンク決めてました。

観てなかった方には全くわからないでしょうが、

僕の友だちは
オープニングのタイトルの絵を見て、

アーノルド坊やは、わかめラーメンの人だと思ってたようです。

それは石立鉄男だよ、冗談は顔だけしろ。

それでは皆様、よい日曜日をお過ごしください。


 
11月01日(土)

『エロビデオ物語 ~本当にあったバレたハナシ~』

11月一発目からしてこれか!と言わないで下さいね。

エロ本から進化して、今回は高校時代のエロビデオのハナシです。

友だち数人と、タダノブ君の家に泊まりに行ったんです。

タダノブ君の家は当時のパソコンもあり、学研ムーもあり、

又、剣道部だからトレーニングのものも少しあって僕らは退屈しませんでした。


学生時代に友だちの家に泊まりに行く。

当然みんな寝るワケがありません。

夜中過ぎても色々みんなでワイワイしていました。


ふとタダノブ君が

お前ら、裏ビデオ見るか?と口走ったんです。

みんな一同、おおー!と歓声を上げ、見る見る!と二つ返事だったんです。


ちょっと待ってろよ、父さんのタンスの中に入っているんだ、取ってくる。

おいおい、大丈夫か、こんな時間だぞ、バレないか?

大丈夫だって、ちょっと待ってろ。

その時ばかりはタダノブ君がとても勇ましく見えました、

やってる事は浅ましいのに。


無事にビデオを持ってきて、さっそくデッキに入れまして、

みんなで食い入るようにみたんですよ。



ところがですね、すごいおばさんがセーラー服着ていたり、

あまりの芝居のしらじらしさに飽き飽きしてしまいましてね。

みんなして文句言い始めたんですよね。


もっといい場面ないのか、ちゃんと下見したのか?早送りしろや!


わかったわかった、そうがっつくなって、ちょっと待ってろ。

そう言ってタダノブ君はテレビの前でブツブツ言いながら早送りをしていたんです。


いいとこになったら教えろよ!

そういいながら我々はパソコンゲームをしたり、ムーを見てたり、

トレーニングをしたりし始めたんですよね。


その時でした、急にドアが開いたんです。

なんだ?と見たら、タダノブ君のお父さんが仁王立ちしていました。

タダノブ君のお父さんは霊幻道士に似ていました。

僕らはみんな動きが止まりました。お札も貼られてないのに。


でもタダノブ君はただ一人、父さんの存在に気付かず、

たしかこの辺できわどかったんだよな、丸見えポイントがあったんだよな、

とか言いながらビデオの早送りをしていました。

タダノブ父さん、何も言わずドアを閉め去っていきました。


タダノブ、ヤバイって、ヤバイって、お前バレてたぞ!

うそ!教えてくれてもいいべや!

アホ!教えれるわけないべや!ヤバイぞ逃げろ!


僕たちは日の出を待たずにタダノブ君の家から脱出し、

何事もなかったかのように家に帰りました。


後日、タダノブ君に学校でその後を聞きましたら、

タダノブ君は父さんにもの凄く怒られ、

ビデオの存在がバレてしまった父さんは母さんにもの凄く怒られ、

弟と婆ちゃんは呆れて黙して何も語らず、

家族それぞれが気まずい空気の中、ややしばらく過ごしたそうです。


ーおわりー