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スマイル札幌店・店主の嶋貫です。

Author:スマイル札幌店・店主の嶋貫です。
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嶋貫智樹

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04月16日(木)

『田舎のバスは、一つ遅れたら命取りでした』

先日の入荷ラッシュで
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こんなカワイイものがやってきました。

poltuto 009
バス停の姿をした

poltuto 010
貯金箱なのです!いやあカワイイ!

たいした貯めることできないんじゃないかという不安は置いときまして、

poltuto 011
この説明書きがもう昭和な感じですよね。


バス停かあ。

ボクは街から離れた田舎育ちですので、学校に行くのはバスでした。

それもスクールバスではなく、町で運営していたバスで通っていました。

都会のバス地下鉄とは違い、しょっちゅう通っていません。

一本乗り遅れたら次は約二時間三時間後なんです。

ですのでちょっと寝坊しようものなら命取りなんです。


少しでも遅れたら

おい、今日ともきちゃんどうした、って事になってしまうんです。

本当に体調が悪い場合は、同じバス停から乗る友だちが、

今日ともきちゃん、風邪で休むから乗らないって、

と運転手さんに伝えてくれていたんです。


もし誰も伝えなかったら、ギリギリの時間まで待ってくれて、

さらにはしびれ切らした運転手さんが玄関まで来て、

おーい、どうしたー!出発するぞー!

と声をかけてくれるのです。


今なら信じられない光景でしょうが、

そんな田舎で、それが許される時代を思い出しました。
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