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スマイル札幌店・店主の嶋貫です。

Author:スマイル札幌店・店主の嶋貫です。
昭和な時代を
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宜しくお願いします。

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嶋貫智樹

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06月03日(水)

『昔のチャンピオンを開いてみたら、こまわりくんの音がする』

みなさんは昔のマンガの名作
poltuto 009
がきデカをご存知でしょうか。

色々なギャグがありました、
poltuto 014
全てのギャグを載せたら今月いっぱいかかりますので、

このギャグだけ載せました。

ボクが小学2年生の時に読んでいたんです、がきデカ。

内容を知っている方は、そんなガキのころから読んでいたデカ!

と44歳相応のギャグを発してしまいそうですが、

先日ご来店いただいたお客様と色々お話していましたら

この、がきデカのハナシになったんです。

なんでもお客様、全巻お持ちだそうで、

ボクは最終回すら知りませんでしたので色々聞きました。

そうしましたら、なんと続きがあるというではありませんか!

ボクはお客様に無理をいいまして、貸してくれるようにお願いしたんです。


今日、来ましたよ!
poltuto 010
がきデカファイナルが!

遠方のお客様にも関わらず、わざわざ郵送して

快くこのボクに貸してくれたんです、ありがとうございます!

早速見てみました、わくわくドキドキ縄文式っていらんことはいいとしまして、

ページを開くとそこには、
poltuto 011
あのこまわり君が、昔と変わらずそこに居ました!

いやあ、こうでなければ、がきデカは!


と、これだけ見たら、なんてオケべなマンガだと思う方もいらっしゃるでしょう。


違うんですよ。

がきデカには
poltuto 013
独特のリズムがあるんです。

がきデカを読んでいますと、
poltuto 012
聴こえてくるんですよ。

これは「サルでも描けるマンガ教室」でも書かれていましたが、
poltuto_20150603222450bb8.jpg

全くもってその通り、読んでいたら聴こえてくるんですよ。

民謡か、はたまた都都逸とでもいいましょうか、独特のリズム感で聴こえてくるんです。


おっとついつい長くなってしまいました。

がきデカのハナシはまた機会を設けまして紹介させていただきます。

ちょいと当ブログもがきデカを見習って、

お客様に聴こえるブログにしますかね、あらよっと!


ーいつかわからないけどつづくー


*今回も色々ご協力いただきましたお客様、本当にありがとうございました!
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06月03日(水)

『ボクの友だちKP君の得意技』

※以前書いたKP君の内容があまりにひどかったので、
30日間自粛していました。今日はさらにひどいので、心してお付き合い下さい。


ボクの友だちKP君は、高校時代から長い付き合いです。

最近、KP君はどんな人?と言うお問い合わせが増えてきてます。

KP君、一言で言ったら、マンガの

まことちゃんの様な男です。


今日、KP君に電話をしました。

おおKP、忙しいところごめんね。

どもども嶋貫さん、今日はいかがされましたか?

いや、ちょっとブログでさ、あれ書いていいか許可取ろうと思ってさ。

アレですか、いいでしょう、僕の得意技の事ですね。
よろしい、特別に許可しましょう。

ん?得意技?なんだそれ。


ボクは全く違う事を考えていたのですが、
KP君の口からは違う話が出てきました。


ほら、嶋貫さんも僕の得意技には太刀打ちできなかったじゃないですか、
あの技ですよ、今日封印を解きましょう。


ボクは記憶にもなかったんですが、その技を教えてもらいました。


まず、右拳を天高く突き上げ、
左拳は胸のところにあてたまま、
そしてゆっくりその場で回るんですよ。

ここが難しいんですが、その際に、
オナラを少しずつ少しずつ、いぶし出すんです。
出し切ってはいけない、少しずつ、少しずつ、いぶし出すのです。

そして技の名前、回転オナーラ!と声高らかに叫ぶのです。

するとオナラバリヤーに守られた僕の元には何人たりとも近寄る事が出来なくなるんです。

僕はこの技で幾度も身を守ってきたんですよ。

おや、もうこんな時間ですね、ちょっと昔話に花咲かしすぎましたか、これは失敬失敬。

嶋貫さん、ではでは今日はこの辺で。


そう言ってKP君は電話を切りました。


この技を高校三年生の時にもやっていたというKP君。

ボクの友だちKP君は、外見ではなく、

内面そのものが、まことちゃんそのままな男なのでした、おわり。


※今回もあまりにくだらないので、
KP君伝説は、またしばらく自粛させていただきます。

ほとぼりが冷めた頃にまた紹介しますので、
どうぞよろしくお願いします。