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スマイル札幌店・店主の嶋貫です。

Author:スマイル札幌店・店主の嶋貫です。
昭和な時代を
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宜しくお願いします。

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嶋貫智樹

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09月20日(日)

『ぼくの先生はフィーバー ~先生あの時はごめんなさい~』

先日、中学生が遊びにきましてね、色々ハナシしてたんです。

新しい法案が決まったぞ、みんなはどう考えてるんだ、

最近の学校はどうだ、いじめはどうだ、、なに文化祭終わったのか、

おお、そういえばもう三年か!もうみんな受験ムード一色だな!

などとハナシしてましたら、どうやらこれから合唱大会があるようで、
画像 009
それが終わってからいよいよ本格的な受験ムードらしいんですよね。

そうか、合唱大会か、音楽の先生は?なに女の先生か!

結構ふざけたことしてるんだろう、みんなして!

と、ボクが中学の頃の音楽のテストの時のハナシをしてあげました。


ボクが中学生の時、音楽の先生は学校を出たばかりの新米の先生でして、

ボクらバカな男子はとにかくふざけていたんです。


音楽の歌のテストの時でした。

二人一組になって歌のテストをしてましてね、

課題の一つは
画像 008
夏の思い出。

ボクと悪友と二人して歌のテストに挑んだのです。

おっと音楽だけに阿久悠じゃないですよ、悪友ですからね。


みんなの前に二人で立って、お互いの名前、歌う曲名、夏の思い出を告げて、

先生のピアノ伴奏始まったどさくさに合わせて、

和田アキ子バージョンで、とのたまい、

歌詞に合わせて、はふがふーればほほいはふ、ハッ!と、

物まねにもなっていない歌い方をしたんですよね。

当然先生は大激怒、歌い終わる前から最低評価が決まり、

ボクらはお願いして、どうにかもう一度テストを受けさせてもらうようにしたんですが

やはり歌い方は和田アキ子、ハッ!

締めには打ち合わせ通り、はるかなハゼドン、ハゼハゼドン、と歌いきったのでした。


このことを今の中学生に教えましたら、

シマさん、それはやりすぎだわ!先生かわいそうだわ!

と、ウケるどころかもの凄く攻められました。


当時のみんなにはウケてたと思い込んでいたのですが、

どうやらこれが正論だったようで、みんなこう思っていたんでしょうね。


今度先生に会うことがありましたら、

先生、はのほきは、ハッ!ほめんはさい、ハッ!

と謝ろうと思いました、なんも反省しないまま、おわり。
 
09月19日(土)

『改めて勉強しなおします ~イイクニツクロウカマクラバクフ~』

昨日の夜中に、なにか決まったようですね。

あえて大変とか歴史がうんちゃらとかは言いません。

ですが恥ずかしいハナシ、ボクが知らない言葉が色々飛び交ってましてね、

これは何が起きたのか、店に来た子どもらに説明しないとなりませんから、

今更ではありますが、

ghazou 009

中学生の頃のドリルを見つけて勉強しなおすことにしました。


昔ボクが使っていたドリルと言うよりは虎の巻なんですが、

我ながら恥ずかしいくらいに何一つ書き込まれていないものでした。


それを見ながら、まずは歴史だと、

ページを開いて目にしたものが年号の暗記法、

1192作ろう鎌倉幕府などの語呂合わせなんですが、

目にしたとたん昔の記憶がよみがえってしまったのでした。


中学時代のオハナシです。


テストが近くなりますと、みんな勉強するものです。

各々の勉強法がありまして覚え方も様々、

みんなで、こうした方が覚えやすいよ、この方法がいいよ、

などと情報交換していたんですよ。


その時でした、

おおーーーー!すごい!すごい!これはすごいわ!天才だわ!

と、ものすごく大きな声の叫び声が聞こえたんです。

叫び声の主はK君、ど根性ガエルのシャツの謎のK君です。

*このシャツの謎については当ブログ、2014/10/03 の記事を遡って下さい。

ちょっと!みんな知ってる?これ知ってる?すごいわ、これ天才だわ!

なんか一人で感激して大騒ぎしているんですよ。

なしたってよK君、何がおきたのよ、と聞いてみましたら、

おお!トモキ!いい事教えてやるよ!なんだと思う?なんだと思う?

な、な、な、なんと!鎌倉幕府の年号の覚え方だい!

いいか?1192年の頭文字だけ並べるんだよ、そしたらほら!

イイクニってなるでしょう!そこに鎌倉幕府を付けるんだよ!

ほらほら見て!イイクニ作ろう鎌倉幕府だって!

これすごいと思わん?ね、これすごいって!天才だわ!

と、当時みんなが知っている基本中の基本の語呂合わせを

どうやら今始めてしったらしくて、それに感激していたんですよ。


K君、それだけじゃないよ、大化の改新とかもあるんだよ、と教えましたら、

うおおおおお!すごい!すごいわ!これ覚えてたらみんな100点だわ!

よし、隣のクラスのやつらにも教えてくるわ!おーい!いいこと教えてやるぞー!

とやかましく走り去っていきました。


K君は今までどんな覚え方をしたのだろう。

みんなして気にはなったんですが、ボクらは相手するのがめんどくさくなって、

それ以上語呂合わせを教える事をしないどこうと決めたのでした、おわり。


そんなくだらない事を思い出していたら、

結局なんの勉強にもならなかったのでした、おわり。

 
09月18日(金)

『平成のまことちゃん』

いよいよ季節も秋めいてきまして、

ボクは読書の秋と洒落込もうかと思い色々本を買いあさっているんですが、

先日、こんな本を入手しました。

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まことちゃんの平生版です。

昔のまことちゃんも新しいまことちゃんも全巻持っていたんですが、

随分と前に売ってしまいまして、

でもやっぱり欲しくなって入手したのでした。

まったくやってる事がまことちゃんですが、

昔のまことちゃん、

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怪奇漫画の梅図かずお先生が、まさかのギャグマンガを!

と色々話題になりましたが、話題になったのはそれだけではなく、

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この内容、下品な内容もかなり騒がれましたよね。

ボクもまことちゃんを読んで育ちましたからね、あらかた内容は知っています。

ですが昭和の内容が通じにくい平成のこの世の中、

はたしてまことちゃんは変ってしまったのでしょうか。

変っていたらいやだなあ。


恐る恐るページを開いてみましたら、

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タイトルからしていきなりきました!

読んでも何も変らず、昔のままのまことちゃんだったのら。


何かホッとした反面、44にもなってこれ読んで喜んでていいらかー?

と不安になったのであった!それではまた明日、サバラ!
 
09月17日(木)

『ボクらの時代のプラモデル』

男子に限ってしまうハナシになってしまうかもしれませんが、

昔よくプラモデルを作りましたよね。

今も作っている方も多いでしょうが、

ボクらの時代のプラモデル、

子どもにとってはおいそれと買える物ではありませんでした。

でもどうにかプラモデルを作りたい、と考えてた矢先にすごいものが現れました。

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こちらのアイス、ぷらもで~るです。

アイスが食べれてプラモも作れる、まさに一石二鳥でした。

子どもの頃の簡単に買えるプラモデルといいましたら、

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ビッグ1ガムを思い出す方も多いでしょうが、

当時はこんなアイスなんかも販売されていたんですね。

ですがボクの地元の子どもらに人気があったのが、

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この竹トンボのアイス、竹トンボゴーゴーでした。

アイスを食べたら棒が竹トンボになってまして、

よく飛ばしたものですよ。

いきおいよく飛びすぎて、隣の畑に落っこちて、

取りに行ったらスイカ泥棒と間違えられて、急いで逃げたものです。

と、ここまで書いておいて何なんですが、これ、覚えている方いますかね。

 
09月16日(水)

『こりゃシャクだった ~クレイジーキャッツを聞きながら~』

うちの店では昔の曲ばかりかけています。

色々お客様から店用にCDを用意してもらいましてね、

今日はこれかな明日はこれだ、と自由気ままにかけているんです。

そんな中でも結構頻繁に聞いているのが
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クレイジーキャッツなんです。

中学の頃から聞いてますけどね、聞けば聞くほど良さがわかってくるのです。

クレイジーキャッツの流行歌の中で「こりゃシャクだった」というのがあります。

歌詞はといいますと、例えばね、

後輩引き連れて飲み屋に入りまして、

勘定払おうと伝票を見ましたら、

向こうで計算間違えてまして一桁違いの大もうけだったんです。

こいつはうまいと店を飛び出したはいいんですが、

うっかり財布を置き忘れてしまい、

いまさら取りには帰れない、こりゃシャクだった!

という感じなんです、恐らく曲を知ってる方は合いの手入れたでしょう。

うまい思いをしようとしたけど最後は結局うまくいかない、

人生そんなに甘くない、こーりゃシャクだったなあ!という感じの曲なんです。


今日、改めてこの曲を聞いてまして、

そういえばボクらも前に似たようなハナシがあったな、と思い出しました。

今から20年くらい前のハナシです。


友だちみんなで飲み屋に行ったんです。なるほど、それで?

ビールを飲んで盛り上がっていたところに、

頼んでもいないシシャモが届いたんです。ふふーん、それから?

どうやらこれは、お店のサービスだな、いっつも来てるからな、

などと自分らに都合のいい解釈をしまして、

食べるべ、食べるべ!とみんなが口にした、まさにその時、

隣のテーブルから、すいませーん、シシャモまだ来てないんですけどー!


ヤバイぞ、バレるぞ、早く食えって、尾っぽも残すな、逃げろ!

と証拠を隠滅して、何食わぬ顔してそのまま飲んでいました。


よし、今日も食べたし飲んだし、そろそろ上がるか、

とお会計をしに行ったんですがね、

誰も頼んでもいなかったはずのシシャモがしっかり計算されてて、

当然のようにちゃんとレシートに載っていました。


これ頼んでいませんよ、と今さら誰も言うことができず、

シシャモの分も、ちゃんとお金を払って帰ってきました。

どうにもこうにも、こーりゃシャクだったなあ!ってハナシでした、おわり。
 
09月15日(火)

『憧れのアイス、レディーボ-デン』

ボクが子どもの頃、というよりはボクだけかもしれませんが、

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こちらのレディーボ-デンに凄くあこがれていたんです。

欽ちゃんの家族対抗歌合戦の時でしたかね、必ずCMが入るのが。

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このアイスの盛り付け方やら、直接食べる姿やら、

はたまたCMでかかるレディー ボーデーン って歌までが

なんかもの凄く贅沢で豪勢な感じがしましてね、

おかあさんにこれ食べたいって言っても、

あんなもん食べても寝ションベンするだけだ!

と言われるだけでしたからね、ただただ憧れていたんです。


なんせその当時のボクらのアイスといいましたら、

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ダブルソーダを友だちと半分に分けて食べたり、

画像 007

この辺のアイスを人数で分けて、それでも人数が多くて足りない時は

みんなで回しながら食べてましたからね、

どこの民族のなんの儀式よってハナシですが、

とにかくまあ、お店のアイスの冷蔵庫にデーンと構えてるこれに

すごく憧れたものなんですよ。


その時の反動なのか、ボクは未だに

100円以上するアイスを買うのには躊躇してしまうんです。

昔のアイスは結構安かったので、今のアイスなんか手も出せませんよ。

なんせ、おふくろ曰く、ションベンの元ですからね、アイスなど。

それ言ったら何も食えんくなるべってな、大変失礼しました、おわり。

 
09月14日(月)

『皆様のご自宅に、シロップってそもそも常備してました?』

先日店ブログの方で
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懐かしいシロップの箱を紹介したんですが、

そういえば実家にはシロップが何本か常にあった事を思い出したんです。


別に常にカキ氷を作っていたワケではありません。

何かの料理の味付けや色付けに使うわけではありません。

ジュース代わりに薄めて飲んでいたんです。


うちだけですかね、コレ。


その代わり、カキ氷には砂糖醤油をかけていました。


うちだけだな、コレ。
 
09月13日(日)

『札幌北区のハーモニカ男』

少し前になりますが、作業が一息つきまして

店の外でタバコを吸っていたんですよね。

すると風にのって軽快な音楽が聞こえてきたんです。

なんだろう、どこから聞こえるんだろう、と見渡していましたら、

店の向いの歩道を一人の紳士がですね、

歩きながら時折り首を左右に振りながら、

なんとも軽快に、そしてとても上手に
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ハーモニカを奏でながら歩いているではありませんか!

ボクはその姿を、

後ろからネズミが大量に付いていってないか?

はたまた子どもら大勢で付いていってないか?

とハラハラしながら見てました。

危うくボクが付いていきそうになりました、おわり。
 
09月12日(土)

『エロ本物語 ~ゴールデン洋画劇場のエマニエル夫人~』

その昔、土曜の夜は、ひょうきん族のあとに映画を観てました。

ゴールデン洋画劇場がありましたよね、懐かしいですね。

そのゴールデン洋画劇場で、時たま成人向けの映画をやっていたんです。

ボクが中学生の時、
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エマニエル夫人が放送されました。

当時の中学生のボクらはバカな男子でしたから、

今日エマニエル夫人だぞ!お前見るべ、お前なら見るべ!

見るにきまってんじゃん!トモキも見るべ?

俺は見れないなあ、お袋が土曜ワイド劇場見るからなあ、

とは言いましたが、ボクはしっかり一週間前から約録画していたのでした。


そこに当時、みんなに真面目に見られていたカズモシ君、

いいな、俺も観ようかな、とボソっと言ったんですよね。

それに食いついたバカ男子のボクら、

みなーさん!きーてくだーさい!

こいつはは今日のエマニエル夫人を見るそーです!

とカズモシ君を茶化していたんですね。


カズモシ君、顔を真っ赤にして、

いや、見ないよ、俺は見ないから。

と声小さめに否定していたんです。


そして月曜日、カズモシ君はボクのところに来て、

エマニエル夫人、日本語上手いよね。

と、ボソッと言ったのです。

お前、あれ、日本語吹き替えだぞ、声優さんが喋ってるんだぞ?

そうなんだ、そうか、うん、俺、知らなかったんだ。


どうやら真面目すぎたカズモシ君、どういう家庭環境かわかりませんが

映画も見た事なかったようで、

さらに初めて見たゴールデン洋画劇場がエマニエル夫人、

この瞬間から色々な伝説を作り上げるのでした。


~月刊カズモシ伝説に続く~
 
09月11日(金)

『大人なボクの参考書 ~よみがえるケイブンシャの大百科~』

ケイブンシャの大百科

ボクと同世代でしたら耳にしたことがあるかと思いますが、

先日こんな興味深い本を入手しました。

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よみがえるケイブンシャの大百科


何か聞いたことはあるかもしれないけれども思い出せないという方へ、

こんな表紙の本でしたのよ。

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当時も子どもらの流行に合わせた様々な事が色々詳しく載っているのです。

どちらかというと男の子向きかと思われがちですが、

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ちゃんと女の子向けのも出ているんです。


他にも

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こんなタレントや、

当時も人気スポーツの大百科が出ているんです。

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またこの本はぶ厚くて、子どもながらに全部読んだあとには

その道の、ものしり博士になった気分になれたんですよね。


こちら、ボクが持っていたものも数札ありましたので、

機会がありましたら改めて詳しく紹介していきます。



*本来人気のスポーツは野球の画像を載せる予定でしたが、

諸事情がありまして、都合により相撲に代えさせていただきました。

どうかご了承下さい。