FC2ブログ
 
プロフィール

スマイル札幌店・店主の嶋貫です。

Author:スマイル札幌店・店主の嶋貫です。
昭和な時代を
好き勝手に書いていきます。
宜しくお願いします。

北海道公安委員会
道具商 第101280002051号
嶋貫智樹

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

最新トラックバック
カレンダー
09 | 2015/10 | 11
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
FC2カウンター
検索フォーム
ブロとも申請フォーム
QRコード
QR

10月25日(日)

『楽しい給食 ~牛乳キャップを開ける時のこだわり~』

今回はボクの時代の給食時間のハナシです。


ボクの学校では低学年の頃、給食で出た牛乳はビンでした。

ビンですから
fc2blog_20151025214535de7.jpg
キャップが付いていたやつでした。

さて、ビン牛乳、キャップを開けるのになかなか技を必要としました。

油断したら上の紙だけペラッとめくれ、

力を入れすぎるとキャップが中に入ってしまう、

爪を切っていった時なんか、何回も引っ掛けて引っ掛けて

きっかけを作ってようやくめくったものです。


ですがこんな便利なものもありました。

fc2blog_20151025214556f15.jpg

牛乳キャップをめくる道具、名づけてキャップポン!

この名前は子ども頃に言ってたもので正式名称ではありませんが、

各クラス、これを二個ほど配られて、快適にキャップを開けていたんです。


しかし、それに逆らう者達がいました。

そんなものつかわなくても、俺ならすぐに開けれるぞ!

そんなのインチキだ、手で開けてこそ牛乳キャップだ!

あとでメンコとかにつかうもんだから、穴が開くのがいやだったんですよね。

お前キャップポンつかってるのか!ガッサイな!

*ガッサイとはボクらの地域の言葉で、一昔前でいうダサイの意味です。

俺なんかすごく早く開けれるぞ!ほら!

何を、俺の方が早く開けれるぞ!

よし、じゃあ競争するか!開けてほしい人手を挙げて!

と、クラスの生徒の牛乳キャップを片っ端から開けていき、

最終的にキャップが何枚あるかを競っていたヤツらもいたんです。


やがて牛乳はビンからパックになり、

牛乳キャップもキャップポンも見かけなくなってしまいました。


前に銭湯でビンの牛乳を見つけたんですが、

今はプラスチックのキャップなんですね。


その後、パックになっても新たな競争が始まったのですが、

それはまた、三角パックの資料が見つかってから紹介させていただきます。


今では見かけることのなくなった牛乳キャップ、

当店ではこんな
fc2blog_20151025214636490.jpg
バッジにしたりして扱っていますので、

気になった方はどうぞお気軽にお問い合わせ下さいね。


ー月末だからいやらしく紹介しておわりー
スポンサーサイト