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スマイル札幌店・店主の嶋貫です。

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嶋貫智樹

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12月10日(木)

『ぼくの先生はフィーバー ~ボクらの補習戦争~』

先日、期末テストの事をチラリと書きましたが、

ボクらの高校、赤点の判断基準がかなり甘く、

平均点の半分以下の点数が赤点対象だったんです。

さらにみんなして勉強をろくにしなかったものですから、

平均点と言っても約30点くらい、それの半分は15点、

テストにそんな点数取るやついないでしょう!と思われるでしょうが、

それでも赤店軍団がいたんですよ、特に我々が属していた剣道部に。


普通の補習では懲りない面々、

色々先生達も考えたんでしょうね、

補習をしたくなければこれをやれ!と命が下ったのが、

先生宅の雪はねでした。

地元は豪雪地帯、
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先生達もボクらのような手のかかる馬鹿な面々を相手にして

ぐったりしてお帰りになるのでしょう。

さらにそこから雪はねとなると、もう何もする気が起きません。

そこで、馬鹿なくせに体力が有り余ったボクらの出番なのです。


赤点科目の先生宅では足りないということで、

教員住宅全ての雪はねをしたのでした。

ボクらも馬鹿助だから、テスト無しで助かるならば、これ幸いと、

張り切ってやっていたのでした。


ようし、みんなご苦労、ご苦労、お陰で綺麗になったよ、ありがとう!

ボクらも汗だくでやり切った感のまま満足して、その場を後にしました。


ですが後日、確かに補習はありませんでしたが、追試のテストがあり、

ボクらはなんか、もの凄く騙された気分になりました。おわり。
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