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スマイル札幌店・店主の嶋貫です。

Author:スマイル札幌店・店主の嶋貫です。
昭和な時代を
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北海道公安委員会
道具商 第101280002051号
嶋貫智樹

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02月29日(月)

『明治のプクプク』

ボクが小さい頃、色々なお菓子が発売されていました。

プクプクって覚えています?

IMG_6450.jpg

なんかニコニコした顔が彫られている錠剤を

水の入ったコップに入れたらシュワシュワなってジュースになり、

底の方からお魚や星の形をしたお菓子が浮いてくるという、

当時のボクらにしては画期的なお菓子、飲み物だったのです。


今考えたら入浴剤みたいな感じですが、当時はCM見て、

みんなして、あれは美味しそうだ!と口々に言いながら買ったものです。


当時、ボクらも友だちみんなでお金を出し合ってプクプクを買ったんですが、

なんせ、そこは子どものやること、水の分量など量るわけがありません。

尚且つ沢山飲みたいものですから、

小さなコップではなくドンブリに水を入れて作ったのです。


シュワシュワなって小さなUFOみたいのが浮いてきて、

ストローなんて贅沢品でしたから箸でかき混ぜましてね、

でもみんなして、うわあ、おいしそうだ!と言いながら、

ドンブリを回し飲みしていたんですよね。


当然味は薄く、お世辞にも美味しいとは言えない飲み物を、

みんな無言で回し飲みしていました。


どこの部族のなんの儀式よ。おわり。


*今月も沢山の方々にお世話になりました、ありがとうございます!

ようやく本調子になりました、ご迷惑ご心配をお掛けして申し訳ありません。

3月は節目の月でもありますので、どうか皆様、

来月からの当店も宜しくお願いします!

今月もお付き合いありがとうございました!
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02月28日(日)

『今ならこれは流石にまずいでしょう』

昔のものを色々資料を見ながら

日々どうにかこうにかやっているボクですが、

ときたま、これはどうなのさ、というものが多々あるんです。

IMG_6425.jpg

こちらの懐かしいドリフの広告なんですが、

まあ昔からドリフのものは、こんな感じで

IMG_6426.jpg

顔や

IMG_6427.jpg

ポーズで楽しませてくれるんですが、

いや、でも、この名前はまずいでしょう、

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確かにボクら子どもの頃には平気で使ってましたけどね、

確かに昔はよくて今はダメってものが多いでしょうけど、

でも流石にこの名前は昔も今も、ちょっとアレだわ。


そういえば昔、トンボ捕まえてよくこれしてたわ。

今考えたらなんて残酷だったんでしょうね、昔の子どもって。
 
02月27日(土)

『昔よく見た雑誌の記事 ~世界のチャレンジ人間~』

昔ボクらが子どもの頃はですね、雑誌に色々奇人変人が出ていたんです。

IMG_6381.jpg

先日やってきた本をパラパラめくってみましたら、

こんな懐かしい特集がありました。

世界のチャレンジ人間、

今なら動画や写真なんかで色々問題になったりしていますが、

昔からこういうのがあったんですよねえ。

例えば、

IMG_6384.jpg

車の綱渡り、車どころかその上に人まで乗って、

いきなりなにがどうしてそうなったのかもよくわかりませんが、

お次は、こちら、

IMG_6383.jpg

タバコがごはんだそうです、誰かなんか言ってあげて下さい。

そして、とどめに、

IMG_6382.jpg

針のベッド!さらにゴロ寝!

いやあ、昔はこういう方々が沢山いらっしゃいました。

が、今の方がチャレンジャーがいますかね。

この辺の目立ちたがりは昔から変わらないっいてハナシですね。



ところで針のベッド、最近どっかで見たような気がするなあ。


あ!今回店ブログで紹介した、

IMG_6387.jpg

これか!いやよく見たら違ってた、よかった、危なし、危なし。


ーせっかく売れそうなのもを台無しにする前に逃げるように終わりー
 
02月26日(金)

『月刊カズモシ伝説 ~一人暮らしの強い味方、コインランドリー~』

さて月刊カズモシ伝説、何も反響が無いから本当は止めたいんですが、

KP君が楽しみにしてくれているので今月も紹介します。

と書いたら、ドリフの雷様の前振りみたいになりましたが、

今回のカズモシ君は、ちょうど今くらいの季節のハナシです。


当時ボクらも高校三年生、バブルは終わったとはいえ、

こんなボクらも就職できる会社がありまして、

それぞれ一人暮らしに不安と希望を抱いていたのでした。


そんなある日、ボクらは一人暮らしに必要なもののハナシをしていました。


やっぱテレビと冷蔵庫は必要だべ、ビデオは贅沢かなあ。

電話はどうよ、コードレスだべ?留守電つきの。

電子レンジも必要だよなあ、便利だからなあ。

そんなもん必要ないわ、片手鍋で温めれって!


それぞれ必要なものをどうするかの話題で盛り上がっていたんです。

近所の人とか親戚とか、兄弟とかから譲ってもらったり、

余裕のある家庭は新たなものを買うのにカタログを見たり、

みんなして結構真剣に話してたんです。


お、そういえば洗濯機どうするかな、うちなんか二層式だからな、

まさかあんな大きいもの置く場所も無いだろうしな。

お、カズモシ、お前も卒業したら札幌だべ。


近くの席で一人ヤンマガを読んでいたカズモシ君。


お前どうするんよ、洗濯機とか、

と急にカズモシ君に話題を振ったのです。


う、うん、洗濯機は、コインランドあるから、それで済ますよ。


ん?コインランド?

そう、コインランド。なんか洗濯機がいっぱいあるところ。

お前、それ、コインランドリーじゃなくて?

うん、コインランド。

だからよ、お前、それ、コインランドリーだってよ!

コインランドって、どこのマリオが冒険する舞台よ!

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何、マリオの新作か、コインランドの冒険てか!


カズモシ君、どうやらコインランドリーの文字を少し足りなく覚えてまして、

足りないのは言葉だけかってハナシなんですが、

頑なにコインランドと言って譲りません。

お前、コインランドリーだって!

コインランドって、そんなの言ってたら笑われるぞ!

うん、でも、母さんがコインランドって言ってたから。


最初のうちはみんなして面白がっていましたが、

そのうちだんだん腹立ってきて、もうどうでもいいや、って事で、

ほっとく事にしました。


その後のカズモシ君は、札幌に来てもコインランドと言っていたそうです。

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おわり。
 
02月25日(木)

『万博時代に夢見た50年後のニッポン』

只今療養中でして、色々な資料本を読み漁っているんです。

今日読み直した本に、こんな広告が載っていました。

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三菱銀行未来館、万博の広告ですね。

そこには色々な未来を夢見て描かれた

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さまざまな

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イラストがありました。


万博が開かれたのが1970年、

こちらはそれから50年後のニッポンを夢みて描かれているんですよね。


IMG_6371.jpg

万博から50年経ったニッポンは奇遇にもオリンピックの年、

先日のニュースで、オリンピックの年2020年に、

僕たち私たちはどうなっているのか、子どもたちにアンケートをとりましたら、

とても夢のある事が描かれていました、と、ニュースで見ました。


2020年まであと4年、これらのイラストのようになるとは考えにくいですが、

せめて子どもたちが夢みて描いたようなニッポンになっていてほしいですよね。


ー療養中に改心したのか、まともそうな事を言っておわりー
 
02月24日(水)

『大人なボクの参考書 ~昭和の雑誌グラフティー~』

体調が少しずつ回復しているとはいえ、

まだまだ外出禁止令が出ている身分なものですから、

この機会にと今まで買いあさっていた本を読んでいるんです。

今日はこんな本を読んでいました。

IMG_6361.jpg

昭和の雑誌グラフティー

この本は大変参考になるんですよ、

昭和の時代に発売されていた雑誌が、

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あれこれと

IMG_6363.jpg

色々紹介されていましてね、

今も続いている雑誌もあれば、

IMG_6364.jpg

今ではもう見ることのできない雑誌が

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ダイジェストで載っているんですよ。

いやあ、色々な雑誌がありました!

表紙のデザインも記事の内容も、なんとも昭和なものばかりで、

今には無いセンスのものばかりでした!


と、なんか最初のページから抜粋してたら

昔のエロ本を紹介しているみたいになってしまいました。


コレ見てなんの参考になったんだ、俺は。おわり。
 
02月23日(火)

『ボクが子どもの頃、水ぼうそうになった友だちの家に遊びに行かされました』

この度、風邪かと思って病院に行ったのですが、

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どうやらインフルエンザの疑いがあると言うことで

別室に隔離されましてね。

色々診察されて、やはり陽性だったんですが、

そうか、周りにうつしたら大変な事になるから隔離も無理はないか、

と同時に子どもの頃の流行り病の事を思い出していました。


ボクが小学二年くらいのおハナシです。


当時のボクはやはり風邪に弱くて、それは今も同じなんですが、

病院に行ったら水ぼうそうと診断されたんですよね。

誰もが子どもの頃かかる病気だから心配ないよ、

でもうつりやすいから、しばらくは友だちと遊べないよ。

とお医者さんに言われましてね、

発疹に白い薬を点々と付けてそのまま帰ったんですが、

病院からの帰り道、近所のおばさんに会ったんですよ。


あら!トモキちゃん!水ぼうそうかい!いやあうちの息子まだなんだわ!

ちょっとこれから遊びに行かせるからさ、ちょっとうつしてやってや、ね!

大人になってからかかったら大変だっていうからね!

と、こっちは熱まであるってのに、そこの三兄弟を遊びによこしたんですよ。



それでも子どもですから、病気の事も忘れて楽しく遊んでいたんですが、

どうやらそのおばさん、近所中に言いふらしたみたいで、

次々とまだ水ぼうそうになっていない子がやってきたんです。


あら、トモキちゃん水ぼうそうなんだってね、うちの子もまだなのよ、

ちょっと置いてっていいかい?あ、これ、新鮮な玉子持ってきたから。

おーいトモキちゃん大丈夫かー!どら、立派な水ぼうそうだな、

うちのボンズも連れてきたわ、これ、畑で取れたトウキビだから。

ちょっと頼むわ、ダイコンとイモとキャベツとうちのチビ連れてきたから!

などと貢ぎ物と一緒に普段あまり遊ばない年少の子とかもやってきて、

決して広くない実家にみんな集まり、

男女混じって大騒ぎとなってしまったんですよね。


そのお陰でどうやら無事に、みんな水ぼうそうにかかりまして、

それでもみんなして顔に白いクスリ点々としたまま遊んでいたんです。


そんなこともあってかボクら子どもらは何をどう勘違いしたのか、

水ぼうそうはみんなで遊べる病気なんだ!というふうに捉えてしまったんですよね。

それからのボクらは、みんなで遊ぶ機会が減る毎に、

あーあ誰か水ぼうそうにならないかなあ、と、口々に言っていたものでした。



そんな時代もありましたよね、先生!

と病院でハナシをしましたら、

はいはいそうですね、それではどうぞお大事に、と、

隔離された厳重なカギのついた裏口から帰されたのでした、おわり。
 
02月22日(月)

『熱が出た時見る夢は』

大変申し訳ありません、インフルエンザにやられてしまいました。
昨日から調子がおかしく、あったかくして早く寝たんですが、
すごく変な夢を見まして、
皆様も無いです?具合悪い時に必ず見る夢。
ボクの高熱が出たら見る夢は、
何か一本の綱がピンと張ってまして、
その上をエンドウ豆がピョンピョン飛び跳ねる、
そこにダンプが突っ込むんですが、また綱に豆が飛び跳ねる、
延々とこれが繰り返されるんですが、
この夢を見て初めて、ああこれはマズイなと病院に行くんです。
しかし今朝見た夢は違ってたんです。
テレビを見てたら渋谷哲平がMCハマーみたいな格好をしてDeepを歌うんですが、
慣れない格好だから上手く踊れない、ところどころ客席に指指したりしてごまかしてる、
それを見てテレビの前で、
何よ、踊りこうだべや、とボクが一心不乱に踊り狂うという、
まさに夢THE夢のような夢を見たんです。
目が覚めて、これは絶対に病院行かねばならないなと、ものすごく不安になりました。
しばらくお店はお休みしますが、どうか皆様体調管理にはお気をつけ下さい。

あまりにキツいあら明日では無く今すぐ治して欲しいわ。おわり。
 
02月21日(日)

『今甦るクイックワン ~北海道新幹線にあやかって~』

今年の3月、ついに北海道にも新幹線が開通します。

恐らくはそれにあやかってか、北海道で大人気の



やきそば弁当に、



なんと特急一分で出来上がるものが発売されました!

その昔、一分で出来上がるカップ麺の



クイックワンがあった事を思い出しまして早速買いました。


ずいぶん前に買って、そのまま忘れて今日ようやく食べたんですが、

普段の習慣なのか、一分というのをすっかり忘れてしまいまして、

いつも通り三分以上経ってしまいまして、

ふやけて麺が箸でポロポロ千切れるような、

なんとも表現し難く、あえて例えるならば、

豆腐そうめんソース味のような食べ物になってしまいました。


やはりカップ麺は三分くらい焦らされるのが

ボクには丁度いいようですね、おわり。
 
02月20日(土)

『昔よく見た文房具 ~寺西商事のマニカラー~』

ボクらが子どもの頃、みんながよく使っていたものが多々あります。

その中の一つに、こちらのようなペンがありました。

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マニカラー、

一体なにかといいますと、

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一本のペンなんですが、芯を変えたら色が変えれるという、

まさに一本で何倍にも活用できる優れものなんですよね。

こういうペンは今でも形を変えて残っていますが、

マニカラーがこの辺のペンのはしりだったのではないでしょうかね。

しっかしこのキャラクターですか、これ、

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もうちょっとなんとかならなかったんだべか。

さらにご丁寧に

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スイーッとペンにまで書かれていますからね、

もうバツグンなセンスですよね。他に何かなかったんでしょうかね、おわり。