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スマイル札幌店・店主の嶋貫です。

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08月03日(水)

『子どもの頃に本当に怖かった恐怖の心霊写真集』

いや暑い日が毎日続きますので、

今回は、昔一躍ブームになって今尚続く恐怖文化の、

ghazou 001

心霊写真の事を紹介しましょうかね。


いやこの本、恐怖の心霊写真集、続やら新やらありますが、

この本、当時はかなり流行りましてね、

ボクらを恐怖のズンドコ、いやどん底に陥れたんです。

ヤバイか、ふざけたら呪われるか。


当時のボクらはブームに流されて、この本を買ってもらった友だちの家に行き、

怖いもの見たさで悲鳴を上げながら見ていたものです。

いや怖かった、本気で怖かった、夜トイレに行けないくらい怖かった!


ですがね、子どもながらにアレ?ってのもあったのも事実、

例えば木の枝に写る顔とか、壁のシミとか、

なんかこじつけのようなものも結構あったんですよね。


さて、人には錯覚というものが見えましてね、

三つ点があるだけで顔のように見えてしまったり、

壁や風景などの形が顔に見えたりするんですよね。


それをそれぞれ、シミュラクラ現象や、パレイドリア現象というそうなんですが、

この本に載っていたものに、それらと思えるものが多々あったんですよ。


ボクら子どもの頃は、テレビで心霊特集をやっていたり、

こうした本が出てまして、色々免疫がつきましたからね、

今さらこの辺の本なんかビクともしないんですよね。


と、言いたいところなんですが、ボクは極端な怖がり、臆病でして、

この時期になったらコンビニでもこういう本が出てしまうから、

本のコーナーにすら行けなくなるくらいですからね、

いや子どもの頃の恐怖心ってのは、中々消し去る事ができないものなんですね。


早く心霊シーズンが終って、普段どおりエロ本を見る事ができますように。

ーおわりー
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