プロフィール

スマイル札幌店・店主の嶋貫です。

Author:スマイル札幌店・店主の嶋貫です。
昭和な時代を
好き勝手に書いていきます。
宜しくお願いします。

北海道公安委員会
道具商 第101280002051号
嶋貫智樹

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

最新トラックバック
カレンダー
01 | 2017/02 | 03
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 - - - -
FC2カウンター
検索フォーム
ブロとも申請フォーム
QRコード
QR

02月11日(土)

『昔はこんなタイルの台にストーブ乗せていましたよね』

今日ですね、店ブログで

画像 002

こちらを紹介したんですよ。

ボクの世代の方々にはお馴染みの昔のタイルが貼られたストーブ台なんですが、

いやこちらを御存知無いって方も多いので、今回はこちらで簡単に御説明をば。


今みたいなストーブになる前、昔は灯油やガスじゃなく、

薪やら石炭のストーブが主流でした。

部屋の真ん中に鉄板で出来たでっかいストーブがありましてね、

もう軌道に乗って燃えたらカンカン音たてて熱くなりましてね、。

ストーブなんか傍から見ても真っ赤になって、

それはもう、暖かいというよりも、部屋の中があっつくなるんですよ。

それだけあっつくなるストーブですからね、土台も耐熱のものでないといけません。

そこでこのストーブ台が活躍していたというワケなんですよね。


貼られたタイルのデザインも大きさも

P1290235.jpg

色々ありまして、そこぞこの御家庭で違っていたんです。

suto-bu.jpg

タイルじゃないものもあったりして、

それはそれは賑やかに華やかに、寒い冬を演出していたんですよね。

夏場はストーブをしまう家があっても

この台だけはそのまま置かれていたものでした。

結構重たいんですよね、このストーブ台。


こちら、今ではガーデニングなんかにも活用されていましてね、

まだまだ人気なんですよ!まだまだ現役、色々使えるんですよ!


と、店に来た若いお客様にこのように御説明をしましたら、

薪って何?石炭って何?燃えるの?家のあって大丈夫なの?それ。

という反応でしてね、いやそこから御説明をせねばなりませんでしたか。


いやはや、まだ若いと思っていても、着々と歳をとっているんだな、

と、もの凄く実感して

どうりで頭も白くなっていくワケだわな、

と、もの凄く痛感したのでした。おわり。
スポンサーサイト