FC2ブログ
 
プロフィール

スマイル札幌店・店主の嶋貫です。

Author:スマイル札幌店・店主の嶋貫です。
昭和な時代を
好き勝手に書いていきます。
宜しくお願いします。

北海道公安委員会
道具商 第101280002051号
嶋貫智樹

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

最新トラックバック
カレンダー
12 | 2018/01 | 02
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -
FC2カウンター
検索フォーム
ブロとも申請フォーム
QRコード
QR

01月23日(火)

『いまだに聞きたくなってくる「たま」の魅力』

ボクが高校時代、「イカ天」といバンド番組がありました。

「イカすバンド天国」という番組です。

昔でいったら勝ち抜きエレキ合戦とでもいいましょうか。

毎週色々なバンドが出てきてチャンピオンを目指していくんです。


北海道ではやるの遅かったんですよね、人気が出てしばらくして放送されたんですよ。

毎週欠かさず見てましたよ、みんなの話題の中心でしたからね。

深夜番組なのにも関わらず友だちの家に行って見たりしていましたよ。

北海道でやるようになり数週間でしたか、

色々かなり濃い個性的なバンドが出てきた中に、この

IMG_6876_2018012317284189f.jpg

「たま」が出てきました。

最初はまた変なの出てきたな!と、色モノ扱いで見ていたんですが、

いざ曲を聴くとまあ完成度が高い高い、

ボクらみんなして、もうあっという間に引き込まれてしまったんです。


高校を卒業して札幌に来てからも「たま」を聞き続けていましてね、

CDはもちろんレコードまで買い揃え、ライブにも行きましたよ。

その度ボクのアパートで友だちと酒を飲みながら「たま」を聞いたものでした。

CD、レコード、ビデオで曲を聞いていましてね、

いい感じで酔っ払ってきたボクの友だちが、

しかし「たま」の魅力ってなんだろうかね。

よし、今日は「たま」を探るか!

と言いながらボクをまたいでビールを取りに行こうとしたんです。

その瞬間、ボクは身の危険を感じてとっさ的に股間を隠したのでした。

単なる勘違い、ならぬ「たま」と「タマ」違いのお話でした!おわり。


よし、今日も「たま」聞いて一杯やるかな。
スポンサーサイト