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スマイル札幌店・店主の嶋貫です。

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07月12日(木)

『こんな事まであった地獄のクラブ活動 ~悪魔がこぞって肉つける~』

昨日ですね、高校時代のクラブ活動、

IMG_8657_20180711211343371.jpg

ウェイトトレーニングクラブの事を書いたんです。


ですがまだまだ書き足りていないんですよ、この地獄のクラブの事を!


今回は大先輩からもリクエストがありましたので、

高校時代の地獄ウェイトトレーニングクラブ、

今では信じられない事が起きていたという事を暴露します。


もう訴えるなり炎上するなりなんでもして下さい!


ボクが高校時代に入れさせられたウェイトトレーニングクラブ、

IMG_8661_201710292105200f0_20180711211333c05.jpg

一年生の時にはなかったんです。


ボクが高校一年の時に入ったクラブは、ペン習字クラブでした。

字が綺麗になりたいから、将来に役立てる事ができるから、

そんな事など1ミクロンも考えてはいません。

只々、楽そうだったから、放課後の地獄の剣道部の為に

体力を温存したかったからなんです。


ペンは剣よりも強し!


その言葉は二年生の時にもろくも崩れるのでした。


高校二年生の時に、剣道部の先輩と柔道部の顧門の先生が

筋肉の事でもの凄く盛り上がっていましてね、


先生、ウェイトトレーニングクラブをつくろうよ!と、我が先輩。

おお、いいアイデアである!すぐさま掛け合って申請するとするか!

と、柔道部顧問の先生。


ボクらはその会話を聞いていて、もの凄く嫌な予感がしたんですが、

すぐさま剣道部顧問の先生、

そうなったら柔剣道部、お前ら全員参加だからな、人生常に稽古だ!と。


ボクらは剣道部に入ったが為に、

せめてもの希望の青春を謳歌できる好きなクラブを選ぶ事も出来なく

毎週木曜日は特に身体を鍛えたのでした。


クラブが終り、汗だくになって教室に戻ると、

ちょっと剣道部!クラブの時間に何やってるの!臭いから寄らないで!

と女子に忌み嫌われていたのでした。


そんなに嫌わなくてもいいのに。

ホントはボクらだって違うクラブに入りたかったのに。



そう、ここなんですよ、重要なのはココ!

ボクら二年生、クラブまで地獄を見たくないと否定していたんです。

ですので、こっそりクラブ活動申請の紙には

楽しく女子と青春を過ごせるクラブ希望で書いていたんですよ、

第一希望も、第二希望も!


ですがその紙を見た柔道部鬼悪魔顧問、

そんな事は認められない!と、

勝手にウェイトトレーニングクラブに書き換えてしまったんです。


こうしてボクらは高校二年という最も青春真っ盛りのクラブ活動を、

ウェイトトレーニングクラブという地獄に巻き込まれてしまったのでした。


ボクらが決まって木曜に合わせて体調が悪くなるのはこのせいなのでした。


ー次回、本音の愚痴編に続くー


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