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スマイル札幌店・店主の嶋貫です。

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05月22日(月)

『楽しい給食 ~今でも心に残る名言~』

今回店ブログの方で、

IMG_0002.jpg

ボクらの地域の給食の寸胴を紹介したんですが、

いやコレみたらアレコレ色々思い出してしまいましてね、

今ではどうかわかろませんが、ボクらの時代で給食を残す事は

絶!対!許されない事でしてね、

まあ好き嫌い無いように、という事なんでしょうが、

食べるまで、食べきるまで、何時間かかっても食わされたんです。


それが色々問題になりまして、ボクが小学四年のクラスでは

ある日から先生の発案で、給食は自分の食べれる量にと、

自己申告制になったんです。


苦手な食べ物がある時は少し、さらに苦手でしたらほんの少しと、

必ず食べきる量を申告して給食当番についで貰っていたんです。


ですが、人気メニューならばハナシは別で、

もう、少なめなんて言う者など居なく、みんな大盛りで言ってくるんですよね。


戦後の配給じゃないんだからってくらいな勢いでして、

もうラーメンやカレーなんかいっいたら取り合いですよ、

そんなにたいして特別な味でもないのにみんな大盛り大盛りの大合唱、

そんな時に順番待ちしていたモトヤ君、通常のアピールではもの足り無いと感じたか、

順番が来た時に叫んだ言葉が、大盛り一丁百万円!と。


いやこの言葉が未だに残っていましてね、

なんて語呂がイイんだ、45年生きててこれほどの語呂は聞いたことが無い!

それ以来、ボクは牛丼屋などに行って大盛りを頼む時は、

必ず、大盛り一丁百万円でお願いします。と言うようになりました。

今年の流行語大賞、コレだわ。


いやあ、子どもが何の気なしに言った言葉って、結構深いモノがありますよね。




そうそう、ハナシが反れてしまいましたが、人気のメニューの時は

全員につがれるのを待たずに

IMG_0004.jpg

寸胴が空になってしまうものですから、

大盛り宣言した者から少しずつ持っていかれるのでした。


何より真っ先に、モトヤ君の器から持っていかれたのでした。おわり。
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