プロフィール

スマイル札幌店・店主の嶋貫です。

Author:スマイル札幌店・店主の嶋貫です。
昭和な時代を
好き勝手に書いていきます。
宜しくお願いします。

北海道公安委員会
道具商 第101280002051号
嶋貫智樹

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

最新トラックバック
カレンダー
10 | 2017/11 | 12
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -
FC2カウンター
検索フォーム
ブロとも申請フォーム
QRコード
QR

08月19日(土)

『土曜の夜のタケちゃんマン ~レコードのB面見て驚いた~』

今日は土曜日、ちょうど今時間くらい、昔は

IMG_3567.jpg

タケちゃんマンを楽しみに観ていましたよね。

こちらのレコード、アレなモノ同好会の会長さんからお借りしたんです。


会長さん曰く、

このレコードには驚くべき事実が隠されていましてね、

まずは歌詞を見て下さい、と。

IMG_3568.jpg

まあジャケット正面にも書かれてはいるんですが、

このレコード、A面は御存知

IMG_3569.jpg

タケちゃんマンの歌、強きを助け、弱きを憎むと

今なら問題になってしまうような歌詞なんですが、

なんとこちらのB面、ひょうきん族の

IMG_3570.jpg

エンディングの曲、EPOさんのDOWN TOWNなんですよね。

当時よく間に合わせの様にあったインストとかではなく、

なんと全く関係ない歌手の曲なんですよ。

まあエンディングの曲といえばそうなんですが、

ひょうきん族のオープニングがウィリアム・テル序曲じゃないですか、

始まりと終わりならばまだ合点がつくんですが、

何故にタケちゃんマンのB面がEPOと?

まさかEPOのこの曲のB面がタケちゃんマンではないでしょうに、

だがコレは調べてみる必要がありそうですね。

他にもひょうきん族ソングを集めておきましたので、

機会がありましたら是非。


そうでしたか、タケちゃんマンのB面はコレでしたか。

世間ではサザエさんのエンディングを聞いたら憂鬱になる方もいるようですが、

ボクはこの曲を聴いたら、

ああー土曜も終わりだなあ、明日の日曜遊んだらまた学校かあ。

と寂しい気持ちになっていたのでした。



おっと、その前にゴールデン洋画劇場だ、

お!今日は個人授業だ!きっとやらしいぞう!

と、期待に胸と前膨らませて土曜のテレビを楽しんでいたのでした。

ーおわりー
スポンサーサイト
 

Trackback

URL :
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

 

Comment


    
 

個人的な意見ですが…

レコードB面の収録曲やCDのカップリング曲って「売れる曲と聞いて欲しい曲」「同列の曲」「対になっている曲」、最悪は「A面リリースの為の間に合わせ曲」が大半です。

その中で組み合わせの軸が、微妙にズレてるんですよね。

「THE-TAKECHANマン」に合わせるなら「好きさブラックデビル」。

「DOWN TOWN」と対にするなら「ウィリアムテル 序曲」でしょ!

そんな事を考えてみたこの一枚でした。





……そーいえば、「オキャンピー」って、どーしてんだろか??

 

>野津山のず夫(アレなモノ同好会長) 様

>いつも資料のご提供をありがとうございます!

オキャンピー、オープニングのナレーションをしていましたよね。

その他、今も活躍されてる千葉繁さんもやっていましたよね、

確か、まいっちんぐマチコ先生と山形先生のコンビでなかったでしたっけ?

またこの辺も追って行く価値がありそうですね。


そしてオキャンピーは何しているんでしょうかね?