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スマイル札幌店・店主の嶋貫です。

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05月28日(月)

『ドラクエがボクらの教えてくれたこと』

一日遅れてしまいましたが、昨日5月27日は

IMG_2553.jpg

ドラゴンクエストの日となったそうですね。

ボクも当時やりましたよ、

IMG_2552.jpg

ドラクエ!

色々画期的なゲームでした、全てが新しいゲームでした!


ボクらが中学生の頃でしたね、ドラクエが出たのは。

教室でも友だちの家に行っても寝ても覚めてもドラクエのハナシ。

もうみんなが夢中になっていたんです。


そんな中、ボクの友だちミキオ君が遊びに来ました、

自分の復活の呪文を持参して。


おお、ミキオ、お前どこまで行った?

と、ゲームをさせましたら、まあレベルが低い低い。

ボクなどもういつでもクリアできるレベルなのに。


ミキオ君がそのレベルで実際にドラクエやってるのを見ましたら、

まあ逃げる逃げる!もうスライムに出くわしただけでも声出して逃げる始末。

そんなやり方してるもんだから当然レベルなど上がるワケもなく、

最初の町の周辺をウロウロして敵から逃げてはボクに、

ねえ、トモキちゃん、次どこ行ったらいいの?と聞いてきたんです。


イライラが最高潮に達したボクは、ミキオ君の頭を引っ叩いて、

逃げようとしてる所を洗濯物干してる竹竿もって追っかけたのでした。


その姿はまるで竹やりを持ってスライムを追い回しているかの様でした。


世の中、逃げてばかりでは何も解決しない。


子どもの頃にドラクエは、ボクらに立ち向かう勇気を教えてくれたのでした。


やはりドラクエは偉大だわ。おわり。
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