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スマイル札幌店・店主の嶋貫です。

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12月28日(月)

『月刊カズモシ君伝説 ~身体を張って笑いを取りに行ったカズモシ君~』

先日KP君と話をしていまして、

いやいや嶋貫さん、カズモシ伝説はなかなかネタが豊富ですね。

まだまだ色々とあるでしょうが、僕は彼の中学時代の事を知りません。

どうでしょう、そろそろ風の噂に聞いた例のあの事を詳しく知りたいのですが。

と、直接KP君からリクエストがありましたので、

恐らくKP君一人しか楽しみにしていないこの伝説を紹介します。


ボクが中学三年の時の給食時間の話です。

ボクは給食当番で、せっせと準備をしていたんですよね。

そしたら同じ班で当番なのに廊下で賑やかに遊んでいるやつらがいました。


なんだよあいつらなら、当番サボリやがって、

と思ったその時、廊下で大爆笑がおきたんです。

なんだ?なにが起きた?とその時、ボクの友だちが、

トモキ!トモキ!早く来いって!カズモシ大ボケ!

と大笑いしながらやってきたんです。


なによ、なしたってよ、と廊下を見に行きましたら、

カズモシ君が頭を押さえて走っていく後ろ姿が見えました。

そしてカズモシ君の後には、赤いものが点々と床についていました。


大笑いしすぎて泣いている面々に、何があったのかを聞いてみましたら、

どうやらジャンプして天井に手が何回付くか競っていたそうなんですよ。

よし、俺2回だ、俺は3回だ!と競っていましたら、

どこからともなくカズモシ君が現れて挑戦したそうなんですよ。


もともと身長の高いカズモシ君、ちょっとジャンプしただけで余裕で手が付きます。

みんながおおー!と見ていたその時、事件がおきました。

これでフィニッシュ!と言わんばかりに高く飛んだその先に、

窓の上にある鋭角なものにもの凄い音を立てて頭をぶつけたそうなんです。

これ、なかなか表現が難しいんですが、

窓こそ違いますが、こんな感じに鋭角の部分があったんですよ。
2015120818110891e_201512281713079c9.jpg
*写真はイメージです。

そこの頂点に頭を強打したカズモシ君、痛て!と言って転倒したそうなんです。


みんなが笑いながら、大丈夫か?と集まったら、

カズモシ君の頭から、まるでクジラが潮吹いているように、

チュー!と血が吹き出ていたそうなんですよ。

それ見てさらに大爆笑が巻き起こり、そこにボクが呼ばれたというワケです。

いやあトモキ惜しかったな!もう少しですごいの見れたのに!


給食時間はとっくに始まっているにも関わらず、

誰一人心配する者も、床の血を拭く者もいないまま、

いやあさっきの凄かった!さすがカズモシ!大ボケだわ!

といつまでも笑いの渦は消えることはありませんでした。



次の日、カズモシ君は網かぶって学校にきました、おわり。
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